愛媛県今治市
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いざというときは

火災   急病・交通事故   台風・水害・地震


防災は日ごろの備えから 安全への心がまえが あなたの家族を 災害から守ります

家庭で話し合おう  防災対策
・家族一人ひとりの役割分担
・家屋の危険個所をチェック(台風対策を参照)
・家の中に安全な空間を確保する
・非常持ち出し品のチェックと入れ替え
・災害時の連絡方法や避難場所の確認

地域ぐるみで自主防災組織を
大規模な災害では、公的機関の防災活動のみでは対処できないことも考えられます。そんなときのため、地域ぐるみで自主防災組織を作り、積極的に参加しましょう。

火災初期の三原則
【1】早く知らせる
小さな火事でも一人で消そうとしない。大声で隣近所に助けを求め、ただちに119番通報する。
【2】早く消火する
出火から3分以内が消火できる限度。消火器や水だけでなく、水でぬらした座布団や毛布などで火をおおうなど、手近のものを使う。
【3】早く逃げる
天井に火が回ったら、もう手がつけられない。いさぎよく避難を。避難するときは、延焼を防ぐため、燃えている部屋のドアや窓を閉め、空気を遮断する。

消火器の訪問販売にご注意
「消防法で設置が義務付けられています」とか、「お宅の家は大きいから消火器が2本必要です」などと言って、消火器を高く売りつける業者がいますので、購入する前に消防本部予防課までお問い合わせください。
老朽消火器の点検を
 家庭に置いてある消火器を点検しましょう。さびたり変形している消火器は危険です。販売店で処分してもらいましょう。
消防本部予防課 TEL:0898-32-2751


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火災・救急は119番 あわてず早く正確に!

「火事です。  ●●丁目号の ●●(氏名)です。●●(住宅)が燃えています。 目標は●●です。」

「救急です。  ●●丁目号の ●●(氏名)です。●●(病気・けがなどの状態) 目標は●●です。」



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救急車を呼ぶときは

救急車はタクシーではありません

緊急に搬送する必要のない傷病者
タクシーやマイカーなどで搬送できる傷病者
傷害などがない泥酔者
これらの場合は救急車の要請は見合わせてください。 本当に救急車を必要としている人が手遅れになってしまうかもしれません。
サイレンが聞こえてきたら、できれば案内人を出してください。原則としてその日の救急当直病院に搬送しますが、かかりつけを希望する場合は前もって連絡を取ってください。

救急病院・小児科日曜日急患診療当番
TEL 0898-32-3300 または「広報今治」でお確かめください。

内科・小児科の夜間急患診療
医師会市民病院 TEL 0898-22-7611(別宮町7丁目)
※祝日を除く、午後8時から午後11時まで

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交通事故にあったら

被害者を救護し、安全を確保する。
必ず警察に届け出る。
軽いけがでもまず医師の診断を受ける。
相手の住所や氏名などを確かめる。

詳しくはこちら(生活交通課)へ

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