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今治城は慶長9年(1604)9月、藤堂高虎によって築城されました。
高虎は伊予半国20万3000石の大守でした。城域は8町16間四方、三重の堀には海水を導入した海岸平城でした。
現在は本丸、二ノ丸、内堀と石垣等を残しています。天守閣は昭和55年10月に再建されたもので、市の観光と文化のシンボルとなりました。
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瀬戸内しまなみ海道開通を契機に今治城のライトアップが装いを新たにしています。照明デザイナーの海藤春樹さんが照明の明るさ、色、角度などをデザインして、約100個の照明を石垣部分や天守に設置。暖色系の色で城がより立体的に浮かび上がるようになりました。
ライトアップは毎日、日没30分後に始まり、午後11時までです。
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◆今治城案内
1階 管理事務所、トイレ
(メダル)2階 展示場
(今治藩主着用の鎧、兜、藩刀匠の刀剣、火縄銃、今治城絵図、城模型)3階 展示場
(今治藩主、藩絵師の掛軸屏風、古文書、朱印状、藩札、著名軸物屏風)4階 展示場
(今治地方の縄文弥生土器、古墳出土品、勾玉、須恵器、宝筐印塔、瓦)5階 展示場
(今治地方略年表と関連写真、全国城郭写真、慶応3年の今治城古写真)6階 展望台
(今治平野、来島海峡、燧灘を一望、望遠鏡2基<50円玉で90秒>)多聞櫓 展示場
(今治地方の自然科学資料、瀬戸内海の魚貝類、鉱石、剥製)2階から櫓門 展示場
(今治地方の地場産業資料、桜井漆器、タオル、紡績、造船)2階から御金櫓 郷土美術館
(洋画、日本画、版画、彫塑、鍛金、陶磁器、漆芸)二之丸東隅山里櫓 展示場
(河野勝一氏が収集し寄贈した、武具、古美術、油絵等)二之丸西隅鉄御門(くろがねごもん) 観覧施設
●観覧時間
午前9時〜午後5時 <但し、入城は閉門の30分前まで> 休館日 年末の3日間のみ(定休日なし)
●観覧料金
区分 金額(1人当たり) 個人 団体(20人以上) 大人(高校生以上) 400円 320円 子供(小中学生) 100円 80円
[備考]
65歳以上の者については、それぞれの区分の団体料金を適用します。料金は天守閣、御金櫓、山里櫓、鉄御門の共通料金です。
「身体障害者手帳」「療育手帳」「精神障害者保健福祉手帳」所持者及びその介助者(障害者1人につき1人に限る)は観覧料が無料。入館の際ご提示ください。
[問合先]
今治城管理事務所
TEL 0898-31-9233 FAX 0898-31-9235
文化振興課
TEL 0898-36-1608 FAX 0898-24-2008
●駐車場
今治城管理事務所
794-0036 今治市通町3-1-3(0898-31-9233)
(地図はこちら)
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