村上水軍博物館
お問い合せ トップページ
ごあいさつ
能島村上氏
 村上氏は、南北朝から戦国時代にかけて瀬戸内海で活躍した一族である。俗に三島村上氏と呼ばれる、能島・来島・因島の三家からなり、互いに強い同族意識を持っていた。
 戦国時代になると、村上氏は、その強力な海の武力を背景に、瀬戸内海の広い地域を支配し、国内の軍事・政治や海運の動向をも左右した。この後、来島城を本拠とする来島村上氏は早くから守護大名河野氏と結びつき、因島村上氏は大内氏のち毛利氏の有力な水軍となった。そして、現在の宮窪に本拠を構えた能島村上氏は3氏の中でもっとも独立性が高く、村上武吉は、どの大名にも臣従せず、独自の姿勢を貫いた。
 武吉の時代に全盛を謳歌する能島村上氏は、西は九州から東は塩飽諸島に至る海上交通を掌握していた。戦時には、小早船を巧みに操り、火薬を用いた戦闘を得意とした。その一方で、平時には瀬戸内海の水先案内、海上警固、海上運輸など、海の安全や交易・流通を担う重要な役割も果たしたのである。
ごあいさつ
館長あいさつ
キャラクター紹介
能島村上氏
イベント&トピックス
館内案内
常設展示(2F)
企画展示(2F)
パブリックスペース
  (1F)
屋外展示(1F)
展望室(3F)
施設概要
利用案内
各種申請
刊行物
交通案内
アクセスマップ
エリアマップ
周辺施設
村上水軍博物館
〒794-2203 愛媛県今治市宮窪町宮窪1285番地 TEL:0897-74-1065
E-mail:suigun@imabari-city.jp
Copyright (C) MURAKAMI SUIGUN MUSEUM. All Rights Reserved.
※当ホームページに含まれる文章・画像の無断転載を禁じます。