■新しい展示品が増えました!
『昭和30年代の宮窪町の航空写真』(右写真)


大島北半分の宮窪町を撮影した、24枚のモノクロ写真が近年発見されました。それらの一つ一つを丁寧につなぎあわせて、一枚の写真に仕上がりました(サイズ2m×2m)。
撮影された昭和30年頃の宮窪町の人口は約1万人。現在の宮窪町と比べてみると、海岸線にはきれいな砂浜が広がり、山手を見ると山の奥深くにまで畑が連なっています。
みかん栽培が盛んになってきた頃の貴重な写真と言えるでしょう。


○企画展示室に展示しています。
○観覧料は無料です。
「なつかしの宮窪のくらし」展のようす
現在、2階企画展示室では「なつかしの宮窪のくらし」展を開催しております。昭和30年代を中心として、宮窪に特徴的な産業やくらしのようすなどを紹介しています。当時の漁に使う道具など、現在はほとんど見ることができなくなった貴重な資料を展示しています。