トップページ道路課今治バイパス(一般国道196号)

今治バイパス(一般国道196号)

事業のあらまし

 一般国道196号は、松山市を起点に今治市を経て西条市小松町に至る全長66.6kmの主要幹線道路で東中予地域の産業・経済・生活を支える大動脈です。

 しかし、近年の交通量の増加で今治市内の旧国道の交通渋滞は慢性化し、歩道の整備も不十分で交通事故が多発し、主要幹線 道路としての機能を十分に発揮できない状態でした。

 今治バイパスは、これらの問題に対応し、地域の健全な発展を支援することを目的に計画され、整備されました。また、西瀬戸自動車道及び四国縦貫自動車道と連携して地域の活性化にも期待がかかっています。

整備効果

  • 交通量の分散による渋滞が緩和されました。
  • 様々な場所へアクセスがスムーズになりました。
  • 今治バイパスに沿って新たな商業エリアが創出されています。
  • 自転車歩行者道の整備により、自転車や歩行者の安全性が確保されました。

位置図

今治市登畑付近の写真
今治市登畑付近
(写真提供:国土交通省)

バイパスの路線や整備経緯の図面はこちら。

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お問い合わせ

道路課

電話番号:0898-36-1564
メール:douro@imabari-city.jp
〒794-8511 今治市別宮町1丁目4番地1