トップページ保険年金課国民年金 3種類の加入タイプ

国民年金 3種類の加入タイプ

第1号被保険者

 日本国内に住所がある農業、自営業、学生などの人、勤めていても厚生年金や共済組合に加入できない人で、20歳以上60歳未満の人は国民年金に加入しなければなりません。第1号被保険者に該当する場合は保険年金課国民年金係(22番窓口)、各支所住民サービス課に届出してください。

内容

自営業、農業、自由業などに従事している方、および大学生・専門学校生で20歳以上60歳未満の方

保険料は

  • 平成30年度
    定額保険料 月額16,340円
    定額保険料+付加保険料 月額16,740円
  • 平成31年度(参考)
    定額保険料 月額16,410円
    定額保険料+付加保険料 月額16,810円

第2号被保険者

 会社や役所、学校あるいは法人に勤めている人は厚生年金や共済年金に加入しますが、同時に国民年金にも加入し、第2号被保険者となります。これらの人は勤務先で行う加入手続きによって国民年金の第2号被保険者としての手続きをおこなったことになりますので、本人が手続きする必要はありません。

内容

厚生年金保険(船員を含む)や共済組合に加入している方

保険料は

給与から天引きされます。

第3号被保険者

 上記の第2号被保険者に扶養されている配偶者で20歳以上60歳未満の人は第3号被保険者になります。扶養の基準は、健康保険などで被扶養者と認定された人が第3号に該当します。なお、本人に相当な収入(年収130万円以上)がある場合には、第3号には該当せず、第1号被保険者となります。
 第3号被保険者は保険料を負担する必要がありません。配偶者の加入する厚生年金や共済組合が負担します。第3号に該当した場合は配偶者の勤務先を経由して年金事務所に届け出する必要があります。(平成14年4月より第3号の届け出が会社経由となりました。)

内容

厚生年金保険(船員を含む)や共済組合に加入している方に扶養されている配偶者で20歳以上60歳未満の方

保険料は

配偶者が加入している年金制度から全額支払われます。

国民年金に希望すれば加入できる人(任意加入)

  1. 海外に住んでいる20歳以上65歳未満の日本人
  2. 過去に未納期間などがあって満額の年金を受けることができない60歳以上65歳未満の人
  3. 60歳未満で厚生年金または共済年金の老齢(退職)年金を受けられる日本国内に住んでいる人
  4. 昭和40年4月1日以前に生まれた人で、受給資格期間を満たしていない65歳以上70歳未満の日本国内に住んでいる人、または海外に住んでいる日本人(ただし受給資格期間を満たすまで)

お問い合わせ

保険年金課

電話番号:0898-36-1520
メール:hoken@imabari-city.jp
〒794-8511 今治市別宮町1丁目4番地1