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国民年金の納付方法について

 国民年金保険料は、年齢、所得、性別に関係なく全国一律で、毎月納付する方法、6か月分、1年分、2年分を前納する方法があります。お支払は、便利な口座振替をご利用ください。保険料の納付が困難な場合は免除制度があります。平成14年4月分以降は納付書が国より送付され、直接国へ納付するようになりました。

保険料の納め方

 国民年金の保険料は、日本年金機構から送られてくる納付書で金融機関(銀行・郵便局・農漁協・信用金庫・信用組合・労働金庫)、及びコンビニエンスストアなどで納めます。
 また、口座振替を希望すれば、銀行や郵便局の口座から毎月自動的に引き落とすことができて、納め忘れがなく便利です。今治市役所のほか各金融機関窓口や年金事務所で申し込みできます。預金通帳と通帳のお届け印をお持ちください。

保険料の納期限

 毎月の保険料は、翌月末までに納めます。例えば、10月分の保険料は11月末日までに納めることになります。

保険料の前納制度

国民年金の保険料を口座振替で2年分前払いすると、15650円の割引

平成29年度より現金払いによる2年前納も可能になりました。

2年分を現金払いで前納すると
2年分納付額378,580円 割引額 14,420円
2年度分の納付書の発送はお申し込みが必要です。お近くの年金事務所までお問い合わせください。

その他にも、クレジットカード納付でも2年前納が可能になりました。詳しくは、お近くの年金事務所までお問い合わせください。

保険料の免除

 第1号被保険者で、保険料を納めることが困難な人には、前年の所得状況に応じて保険料の一部または全額の納付が免除される制度があります。
 免除申請は、申請年度(7月~6月)について審査・承認されます。ただし、納期限を過ぎると未納期間が発生するため、7月分から免除申請を受けるには、毎年8月末日までに住民票のある市町村役場で申請を行ってください。
 免除申請の承認を受けた期間について、老齢・障害・遺族基礎年金の受給資格期間に算入されるのに加えて、老齢基礎年金の年金額にも反映されますが、定額で納付しているときよりも減額されます。

※生活保護を受けている場合や障害基礎年金を受けているときは法的に保険料が全額免除になります。<

納付猶予制度

 50歳未満(平成28年6月分までは30歳未満)の方で、本人、配偶者の前年所得が一定基準額以下の場合に申請手続をすることにより、保険料の納付が猶予されます。
 若年者納付猶予は、申請年度(7月~6月)について審査・承認されます。ただし、納期限を過ぎると未納期間が発生するため、7月分から免除申請を受けるには、毎年8月末日までに住民票のある市町村役場で申請を行ってください。
 若年者納付猶予の承認を受けた期間について、老齢・障害・遺族基礎年金の受給資格期間には算入されますが、老齢基礎年金の年金額には反映されません。

学生納付特例制度

 この制度は、学生本人の前年の所得が一定基準額以下の方について、申請をして承認を受ければ在学中の国民年金保険料が後払いできる仕組みです。
 学生納付特例は、申請年度(4月~3月)について審査・承認されます。
 ただし、納期限を過ぎると未納期間が発生するため、4月分から納付特例を受けるには、毎年5月末日までに住民票のある市町村役場で申請を忘れずに行ってください。
 なお、申請の際、年金手帳、印鑑、在学証明書または学生証等が必要になります。
 学生納付特例の承認を受けた期間について、老齢・障害・遺族基礎年金の受給資格期間には算入されますが、老齢基礎年金の年金額には反映されません。

※平成14年4月から、全日制に加えて夜間部、定時制、通信制課程の学生も利用できるようになりました。

保険料の追納

 保険料免除や若年者納付猶予制度、学生納付特例を受けた期間の保険料は、その後保険料を納めることができるようになったとき、免除を受けてから10年以内であれば、さかのぼって納めることができます。(一定の加算あり)

お問い合わせ

保険年金課

電話番号:0898-36-1520
メール:hoken@imabari-city.jp
〒794-8511 今治市別宮町1丁目4番地1