トップページ建築指導課指導係より

指導係より

建物を建てるときは

 建物の新築、増築、移転などを行うときは、工事にかかる前に「建築確認申請書」を提出し、建築基準法に適合するかどうか確認を受けなければなりません。
 無断で行うと違法建築物になりますので、必ず提出してください。

工事監理について

 工事監理で欠陥住宅をなくしましょう。工事監理者は、建築主の代理人として設計図書どおりに施工が行われているかを確認し、欠陥の発生を未然に防ぐと共に、関連業務として施工者選びのアドバイスや工事代金に関するチェックを行うなどの重要な役割を担います。
 「工事監理業務委託契約」を結んで、依頼する工事監理業務の内容を明らかにしておきましょう。設計と施工を一括で契約する場合でも、工事監理の契約を別途結ぶことができます。また、工事監理の契約だけを第三者に依頼することが可能です。工事監理は登録を受けた建築士事務所の建築士が行います。

敷地と道路との関係

 建物を建てる敷地は、建築基準法に規定する道路に2メートル以上接していなければなりません。

2項道路について

 建物の敷地が接する道路が4メートル未満の場合は、その道路の中心線から2メートル後退した線を道路境界線とみなしますので、新築、増築、塀の築造等の際にはご注意ください。

ブロック塀について

 平成13年3月の芸予地震では多くのブロック塀が倒壊しました。ブロック塀の転倒は人命に係わる重大な事故の原因になります。また、道路側に転倒した場合、避難時の通行や緊急車両の通行の妨げにもなります。私有財産であるブロック塀については所有者の自己責任において管理しなければなりません。
 ブロック塀の構造、耐久性、転倒防止策等については「あんしんなブロック塀をめざして(社団法人 日本建築学会)」等のページを参考にして、適切な施工、管理を心がけましょう。

お問い合わせ

建築指導課

電話番号:0898-36-1566
メール:kenchiku@imabari-city.jp
〒794-8511 今治市別宮町1丁目4番地1