季節を飾ろう

10月

最近ハートの形が大好きな4歳の長女。今月の「季節を飾ろう」は、ハートがいい!というリクエストを受けて、コスモスのハートリースにしました。

コスモスは、お花紙で作りました。そのお花を、ハート型に変形させた針金ハンガーにホットボンドでくっつけていけば完成です。お花紙で作るコスモスは、お花紙をジャバラに折り(山が4つ出来るように)、横半分にチョキンとカット。そのカットした1つを、もう一度横半分に折り、雪の結晶を作る要領で、花びらの形になる様に端をギザギザとカット。横半分にしたところを開いて、ホチキスで1回止め、花びらを開いていきます。中央を潰すように開いて大丈夫です。この開く作業は、長女にも手伝ってもらいました。

次に、もう一枚別の黄色のお花紙を用意して、適当に細長く手で裂き(1枚のお花紙から8本くらいとれます)指で紐状にくるくる絞っていきます。黄色の細長い紐が出来たら、今度はそれを渦巻き状(蚊取り線香状)に巻き、水のりで固定。花びらの中央に水のりで貼り付ければ出来上がり。1枚の花びらは2枚の薄いお花紙でできていて、ふんわりとした可愛いらしい印象!

我が家の近所には、夏の終わりからずーっと咲いているオレンジ色と黄色のコスモスがあり、秋になってからは、色々な蝶々が次々羽化してその周りを飛び回っています♪だけど、私的に子どもの頃から見慣れているのは、濃い紫色とピンク色のコスモス。こっちは秋限定の花で、なんだかより風情を感じられる気がします。(笑)

10月の季節を飾ろうのイメージ写真

9月

朝夕だけはすっかり過ごしやすくなり、秋を感じます。涼しくなると食欲もup!美味しい秋の味覚を今年もいただいています♪

☆遊べるぶどうの工作飾り☆
ぶどうの粒は、ペットボトルキャップをフェルトで包みました。
まず円に切ったフェルト(円の大きさは、直径がペットボトルの2倍程度)の中央に、キャップをホットボンドでちょんと貼り付けます。周りの部分のフェルトに、放射線状にハサミで切り込みを入れます(この時、何箇所か、まんべんなく小さくフェルトを切り取ると、あとでより綺麗に包めます)。切り込みしたフェルトもホットボンドで貼り付ければ、ぶどう粒の完成。一般的な大きさのフェルト1枚で、5粒分の円が取れます。

コルクボードに、まず紫の色画用紙のぶどう型の土台(両面テープ)を貼り付け、次にフェルトの葉っぱ(木工用ボンド)、その次に釘(今回はかなり小さめの、茶色のスクリュー釘)を刺して(プラスドライバー使用)、最後に釘に引っ掛ける感じで、ぶどうの粒を飾り付けたら出来上がり。

ぶどう粒を取ると、釘がぶどうを食べた後のじくみたいに見えませんか笑?
最近お人形遊びを始めた2歳前の次女、早速何やら喃語を話しながら遊んでくれていました。それを見て、製作を一緒に楽しんだ長女が、「あ〜!いかん!壊しよる!!ダメ!!」と、私そっくりの言い方で怒っているのでした(笑)。

9月の季節を飾ろうのイメージ写真

8月

大きな花火大会もおわり、残暑になりました。夏休みを駆け抜けている、お母さんお父さん、毎日お疲れさまです!!宿題が気になるところですが、今月は、息抜きにパパッとできて、見栄えのする、定番の製作をひとつ。

画用紙に、クレヨンで色とりどりに塗り塗りし、その上に更に、黒のクレヨン(黒のアクリル絵の具を少量の水で溶いたものでもよい)で真っ黒に塗りつぶし、細めのドライバー(キリ、つまようじなどでもOK)で引っ掻いて絵を描いていきます。今回は花火をイメージして。4歳になった長女、クレヨンも、引っ掻きも楽しんでいました♪引っ掻き線が薄く見えづらい所は、雰囲気を壊さないようにあとから太くしました。

すると、家族が「懐かしいことしよるね〜!」とやってきて、私が違う用事をしている間に、娘と2人、さらにいっぱい引っ掻いてくれ、娘との合作となりました(笑)。

8月の季節を飾ろうのイメージ写真

7月

日も長く、暑くなりいよいよ夏。今年もプールに花火に、お家遊びをたくさんする予定です。水族館に行ったことのない長女。今年は、夏休みに連れて行ってあげたいな〜!そんな思いも込めて、イルカの切り絵風を作りました。

黒のクラフトペーパーに、鉛筆で下書きして、先に中身をカッターでくり抜いていき、最後にハサミで全体を切り出すと、より上手くいきました。色つけは、マスキングテープ何色かを貼っていってもいいし、今回は、和紙みたいな触り心地の色紙を見つけたので、それを使って、手でちぎってのりでペタペタと貼りました。ちぎるところは年少の長女にも手伝ってもらい、楽しかったようです。お友達にもあげる!と、さらに作っていました。

のりで貼った後、端を洗濯バサミではさんでつるして1時間くらい乾かしてから、外側にはみ出た色紙をハサミでキレイにカットして、窓ガラスにテープで貼れば出来上がり。

切り絵自体初めてで、カッターを持つ右手が途中で痛くなったりしましたが(笑)、キレイに出来て私も長女も大満足!すりガラスではなく透明な窓ガラスに貼るのもいいと思います。

7月の季節を飾ろうのイメージ写真

6月

今月の季節を飾ろうは、クラフトペーパーで雨のモビールにしました。

傘部分は、円に切って、外側から中心に向かって6箇所切り込みを入れ、切り込み部分を重ねて裏からテープで止めて、お皿状にしました。カエルや雨粒も作り、針と糸でブスブスと繋げていき、柔らかい手芸用の針金の端をペンチでクルッとねじったところに、結びつけました。

傘飾りと聞いて、やる気の3歳長女には、傘を貼り付ける時にテープを切る係をやってもらいました。糸通しを使うのは、まだ難しかったようで、諦めてしまいましたが。

次の朝、左右のバランスを慎重に整えて、針金と糸が固定されるように、それぞれの結び目にボンドをちょんちょんとつけ、1歳の次女が悪さしないように、見せないまま半日お出かけ!帰ってきたら、ボンドも固まり、完成!

去年の今頃は、朝起きて雨だと傘や長靴が使えるので、喜んでいた長女。すっかり傘の使い方も、上手になりました。今年は姉妹で、水たまり遊びできそうです。

6月の季節を飾ろうのイメージ写真

5月

日もすっかり長くなり、晩ごはんの後にもお散歩に行けるので、体力を使い切ってパタッと寝る、最近の我が家の子どもたち。お天気の良い日は、公園やドライブが気持ちいい季節になりました。今月遠足のある幼稚園も多いのではないでしょうか。

ということで、お粘土お姉さんの様に作りたい!という長女のリクエストに応えて、5月の”季節を飾ろう”は、こむぎこ粘土で、行楽弁当を作りました。お弁当箱は、豆腐パックの周りにマスキングテープを巻きました。4月から年少になった娘と一緒に、色粘土を混ぜ混ぜ、コネコネし、具材の色を微妙に変えながら形を作り、エビフライやハンバーグは、使い古しの歯ブラシで、雰囲気が出るようにトントンしました。苺のつぶつぶは、ビーズを慎重に埋め込みました。飲み物は、ミニボトルに好きな色の絵の具を少し入れてシャカシャカ。

「完成!!」とっても嬉しそうな長女。いつも、色粘土遊びは、すぐ何色も握って混ぜたくなり、黒っぽいおおきな塊に、という感じだったのが、今日はなんだかお母さんが本気で、ちょっと怖いぐらいだったけど、凄いのが出来た!(笑)

写真を撮り終わって、「遊んでいいよ〜。」と言われたら、いそいそとテーブルセッティングして、お気に入りのぬいぐるみとランチしていた長女でした。隣で、食いしん坊の次女、「それ食べれんのやろ。」と冷めた態度だったのが笑えました。

5月の季節を飾ろうのイメージ写真

4月

例年より、桜の開花が早かったですね。我が家から、幼稚園バス乗り場までの数10メートルの道端には4本の桜の木があり、毎日、「ツボミが膨らんだね!もうすぐ咲くかなぁ。」と、話して歩いていました。やっぱり、桜が咲くと毎年ウキウキします。

という事で、今月の〝季節を飾ろう″は、桜の木と、もうすぐ旬のたけのこを合わせてみました♪
暖かくなり、虫たちも出てきました。毛虫は苦手だけど、、。私は青虫、娘はダンゴムシと、桜の木の幹を、一度くしゃくしゃに丸めて開いて手でちぎった折り紙で貼り付け、桜の花は絵の具を指でポンポン押し付けました。少しの赤色絵の具と、5倍くらいの量の白色絵の具を指で混ぜる感触が、面白かったらしく、楽しんで作業していました。

たけのこは、土台の画用紙(色はなんでもよい)を適当に円すい状に丸めてテープで貼り、先っぽに小さい黄緑色の折り紙を細く丸めて入れ、テープで固定。たけのこの皮は、今回はカラフルに、色んな色の折り紙と千代紙をカットして、上からのりでどんどん貼り付け、最後に丸シールで顔をつけました。目を描くとき、まだどうしても塗りつぶせない3歳7カ月の娘。虫の目も、たけのこの目も、「できない!お母さんがして!」と半泣きになりながら、「いつもの感じでいいんよ、可愛くできとるやん!」と伝え、なんとか2体分は描いてくれました(笑)のりづけも上手にできるようになり、製作しながら幼稚園の様子をぽつりぽつりと話してくれたりして、先月と違い、最初から最後まで娘と製作でき、楽しかった母でした。

4月の季節を飾ろうのイメージ写真

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