寄せられたご意見と回答

平成26年4月

軟質プラスチックのごみ袋について

内容

 最近、軟質プラスチックのごみ袋が、よく破れて困っています。 質を低下させたのではないでしょうか。 コストカットのためだとしたら、もっと他の方法があると思います。

(平成26年4月2日受付  市内 男性 自営業)

回答

 軟質プラスチックのごみ袋は、燃やせるごみの袋と燃やせないごみの袋に比べると0.01ミリメートル薄い、厚さ0.03ミリメートルで作製しています。これは軟質プラスチックごみが、燃やせるごみや燃やせないごみよりも重量が軽いための仕様です。

 この仕様は従来から変更しておりませんが、ごみ袋の底が圧着されていないなど、万一不良の箇所がございましたら、購入店や市役所で製品の交換をさせていただいております。市役所リサイクル推進課窓口での交換のほか、市役所まで来られるお時間のない方には、ご住所等のご連絡先と都合の良い時間帯をお知らせいただきましたら、職員が交換にお伺いさせていただいております。大変お手数をおかけいたしますが、その際にはリサイクル推進課(0898-36-1534)までご連絡をいただきますようお願いいたします。

みなと交流センターの運用について

内容

 みなとの再開発にあたり、これからのみなとについてどう考えているか教えて下さい。協議会も解散し、みなと交流センター建替え事業規模の縮小は良かったのですが交流センターの運用が気になります。

(平成26年4月17日受付  市内 男性 自営業)

回答

 これからのみなと、特に、みなと交流センターの運用についてですが、先日、中心市街地再生協議会みなとにぎわい部会長から「みなと交流センター利活用に関する提案書」を作成した旨報告を受け、中身についても丁寧にご説明をいただいたところでございます。

 部会長のお話では、建物ができても利用者がおらず閑散としたみなと交流センターとならないよう、特に(1)600mのコンコース(2)1階ピロティ(3)1階多目的ホール(4)4階キッチンスタジオにおいて、恒常的ににぎわいが生まれるよう利活用の方法を検討し、利用団体を獲得し、管理運営のプログラムを今後作っていくとの説明を受けました。
 みなと再生事業の完成は、まだ数年先ですが、平成27年8月のみなと交流センター完成を皮切りに整備されていくエリアから、順次、にぎわいや交流が生み出されていくようにしたいと思っております。

 今年度は、中心市街地再生協議会において、「みなと再生事業プロモーション事業計画策定業務」が行われます。みなとにぎわい部会から、より具体的な、にぎわい創出のための管理運営プログラムをご提案いただければ、事業計画の策定からプロモーション活動まで、円滑に進むのではと考えております。みなと再生事業エリアに恒常的ににぎわいを生み出す「仕組み」を創ることは、至上命題であると認識しております。

 また、4月14日に開催されました中心市街地再生協議会定時総会におきましても、越智逸宏会長から、「協議会をあげて、みなと交流センターを盛り上げていきたい」との決意表明をいただいたところでございます。今年度は、今治商工会議所においても、「みなと交流センター利活用に関する提案書」を基に、利活用方法について検討がなされるとの報告も受けております。このように、民官協働で、そして、経済界も一丸となって、「オール今治」でみなと再生事業を盛上げていきたいと考えておりますので、引き続き、ご支援、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。