寄せられたご意見と回答

平成27年4月

ごみ袋の改善と市長へのメール送信フォームの改善について

内容

 最近ごみ袋の材質が変更され、新タイプは薄くなり、燃えるごみを袋に詰め、上部を結ぶときに結ぶ所が引きちぎれます。リサイクル推進課を訪問し、新旧タイプで十数袋実験していただきました。旧タイプは全く問題なく、新タイプは十数袋総て引きちぎれました。職員は、基準を満たしており全く問題ありませんとのことです。検討をお願いします。
 また、当要望メールを1時間かけ作成し、送信したところ、職業を記入していない為、送信できず、もどるを押すと白紙のメール送信フォームになりました。
 ごみ袋の件もメール送信フォームの件も、もっと市民の方を向いた仕事をお願いいたします。

(平成27年4月9日受付  市内 男性 60代)

回答

 ご指摘をいただきました、ごみ袋の品質につきましては、従来からの仕様で変更はございません。また、市が指定しております公的機関の試験結果の基準値に合格しております。
 しかしながら、入札により落札業者が異なってしまうことから、同一製品でないことはご指摘のとおりです。次回、ごみ袋を製作する際には、ご指摘の内容を踏まえ、検討してまいりたいと考えておりますので、ご理解をお願い申し上げます。
 また、メールの入力画面につきましては、たいへんご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。ホームページの管理運営を委託しております業者に伝えましたところ、内容確認画面から戻ったときに、それまでの入力内容が消えないように設定変更できるとの返答でしたので、直ちに改善するように依頼いたしました。近日中に、この不具合は解消される見込みですので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

吹揚小学校のスクールバスと閉校小学校の跡地利用について

内容

 統合説明会ではスクールバスについて3キロ超圏内で考慮するとありました。地図を見ると、どの校区の遠い所から直線距離で3キロ以内でした。でも、実際に歩行すると3キロ超える所もありそうです。吹揚小学校に行く学童のお母さん方から入学前説明会で、その質問をしたところ「そんな話はない」と言われたそうです。あまりにも酷くないですか。
 また、跡地はどうされるのですか。

(平成27年4月10日受付  市内 男性 50代)

回答

 吹揚小学校では、今治市内中心部4小学校の統合により校区が広くなったため、これまでより通学距離が長くなった児童もたくさんいます。平成22年度から26年度の間、今治市内中心部の地元代表協議会及び統合準備会等において地域、PTA、学校関係者等の代表者で新しい学校の運営等につきまして様々な話し合いをしてまいりましたが、通学方法につきましては、適正な通学距離の範囲内でありますため、特にスクールバスについての協議はございませんでした。
 また、学校の跡地利用につきましては、今治小学校は校舎の一部を教育委員会庁舎として、運動場の一部は市公用車駐車場としての利用を計画しています。また、日吉小学校の体育館及びグラウンドについては、日吉中学校の第2体育館及びグラウンドとして利用いたします。また日吉小学校の敷地の一部を中央公民館の駐車場として利用することを計画しております。美須賀小学校の運動場の一部は、中心市街地活性化のための駐車場やイベント広場としての活用、城東小学校の校舎の一部は今治海事事務所の仮事務所として当面利用するよう計画しております。そして、今治、日吉、美須賀、城東の各小学校の体育館については、従前のとおり社会体育や地域活動に当分の間ご利用いただけるよう準備をいたしております。

空家対策について

内容

 5月26日に「空き家対策特別措置法」が完全施行されます。我市も人口減少に伴い各所で空き家が目立ちますが、市条例等の施行予定はあるのでしょうか。市長としての取り組み姿勢をお聞かせ下さい。

(平成27年4月24日受付  市内 男性 50代)

回答

 空き家の問題は、全国的に大きな社会問題となっており、少子高齢化や過疎化により、管理不十分な空き家が増加し、市民生活の身近なところで早急な対応が必要とされる状況は、本市においても変わりはございません。
 本市におきましても、「空家等対策の推進に関する特別措置法」の全面施行を受けまして、本年度から「空家対策係」を新設したところです。今後、空き家の実態調査を行うとともに、法第6条に基づく「空家等対策計画」を策定していく予定ですが、この計画の中で、条例制定等についても検討していきたいと考えております。
 今後とも魅力的で持続的に発展する都市の形成に努めてまいりたいと考えております。