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今治産特別栽培米(農薬・化学肥料それぞれ50%削減)の使用
| 学校給食に使うお米は、玄米で保管し、月に1〜3回精米して23カ所の調理場に配達されています。このため、「搗きたて」、「炊きたて」のご飯が子ども達に提供されています。子ども達にはおいしいと好評です。 |
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今治産大豆を使った豆腐の使用今治産小麦を使った給食用パン
ニシノカオリという小麦品種を100%使用したパンの提供(実施割合55.8%)
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今治産大豆を使った豆腐の使用
有機農産物・無農薬野菜の導入
| 今治市の学校給食には、単に地域食材というだけでなく、有機農産物や無農薬野菜の導入を進めています。 |
- 1.立花地区有機農業研究会の取組み
- 昭和58年の鳥生小学校の自校式調理場の建設に伴い、その校区である立花地区において有機農産物の学校給食への導入が始まりました。
その取組みは、現在、鳥生小学校、立花小学校、城東調理場に拡大し、計1,633食、市全体の10.9%に広がっています。
この取組みは、旬の野菜を中心に行われていますが、同地区では、ポストハーベストフリーの遺伝子組み換えでない自家配合飼料を用いた鶏の鶏卵も供給されており、地元産有機野菜の導入は約40%近くとなっています。
有機の割合が100%に満たないのは、この地方で栽培できない果物や野菜等を他から購入しているためと旬の時期以外に恒常的に供給することが困難な農産物があるためです。
平成13年4月1日より改正JAS法が施行され、有機食品等の認証制度がスタートしました。 立花地区の学校給食野菜の生産者達はいち早くこの認証を取得したため、本市は、「JASの認証を受けた有機野菜を学校給食に導入している町」ということになります。
今後は、立花地区以外にも有機野菜の導入を図るために調理場単位での有機野菜の生産グループの結成を農家やPTAへ働きかけています。
- 2.立花地区以外の取組み
- 平成13年度からは、今治市の農業講座の卒業生が中心となって、「学校給食無農薬野菜生産研究会」を結成し、品目と数量はまだまだ限られていますが、根菜類を中心として特別栽培農産物(農薬、化学肥料不使用)を立花地区以外の旧今治市の調理場へ供給しています。
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