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認定農業者制度

 認定農業者制度とは、農業経営基盤強化促進法に基づき、市が地域の実情に即して効率的・安定的な農業経営の目標等を内容とする基本構想を策定し、この目標を目指して農業者が作成した農業経営改善計画を認定する制度です。
 認定農業者へは、様々なメリット(支援措置)があります。

認定農業者制度の目的

農業で頑張っていくあなたが、自分の夢を数字に表し、将来の経営の姿をはっきりさせます。それを市が認定をし、「農業のスペシャリスト」を目指して関係機関が具体的な支援を行い、農業経営を発展させるものです。

認定の手続き

認定を受けようとする農業者は、5年を目標とした、次のような内容を記載した、「農業経営改善計画書」を提出する必要があります。

(1)経営規模の拡大に関する目標(作付面積、飼養頭数など)
(2)生産方式の合理化の目標(機械・施設の導入、新技術の導入など)
(3)経営管理の合理化の目標(複式簿記記帳での記帳など)
(4)農業従事の態様の改善の目標(休日制の導入など)

認定基準

(1)計画が今治市の定める「基本構想」に照らして適切なものであること
(2)計画が達成されることが確実であること
(3)計画が農用地の効率的・総合的な利用を図るために適切なものであること

認定農業者のメリット

低利資金の融資

詳しくは、愛媛県ホームページ「農業団体・農業共済制度・農業制度資金について」をご確認ください。

認定農業者への支援措置

詳しくは、農林水産省ホームページをご確認ください。

認定農業者の状況(平成24年3月末現在)

認定農業者数:228経営体
うち法人数:27経営体

お問い合わせ

農林振興課

電話番号:0898-36-1542
メール:nourin@imabari-city.jp
〒794-8511 今治市別宮町1丁目4番地1