トップページ企画課 行政経営室 公の施設等現状調査の公表 平成23年度実績

今治市 公の施設等現状調査の公表について

今治市の「公の施設」を取り巻く環境について

 本市では、人口減少や少子高齢化の進展、域内経済の縮小傾向等の要因により、年々、財政は厳しさを増しています。
 一方、市内にある公の施設を含む公共用財産は、平成17年1月の市町村合併に伴い、類似の機能を有する施設が近接地域に複数存在する結果となり、維持管理経費が市の財政を圧迫しています。また、各施設は、「老朽化による建て替え及び大規模改修の時期が集中することによる改修費用等の増大」や「施設の設置目的(利用用途)と住民ニーズとのズレ(隔たり)」、「運営効率性の低さ」などの課題を抱えております。
 特に、施設に対する住民ニーズは、人口構成や地域経済情勢の変化に伴って大きく変化しており、それぞれの施設が設置された段階での利用目的や将来の需要予測とは大きく異なっているケースも見られます。

 

今治市の「公の施設」の今後のあり方を考えるための情報の収集・その活用について

 このような施設を取り巻く環境変化に対しては、「限られた資源を有効活用し、住民ニーズに応じた施設サービスを効率的に提供する」ことが求められます。
 市民の皆様が利用しやすく、あるいは、利用したくなるような公の施設を実現し、また、施設の整理統合を計画的に進めていくためには、地域住民や利用者の理解と協力を得ることが極めて大切です。
 そこで、今後の施設の運営方針を検討していく過程で、基礎データとなる現状調査(平成23年度までのデータ)を実施いたしました。
 また、市民の皆様に施設情報等を公表することにより、近郊の施設だけでなく、“今治市全体を見てみると、こんなに施設があるんだ”という発見ができることにより、更なる施設の有効活用に向けて、今後の施設のあり方を皆様と一緒に考えていく契機にもしたいと考えています。

施設の現状について

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