危険ごみの出し方

危険ごみとは

スプレー缶、カセットボンベ、ライターの3種類です。

図1 図2

いつ出すの?

  • 資源の収集日(毎月2回)に各地域で決められた「排出時間内」に出してください。
    ※資源となる「びん」、「缶類)、「ペットボトル」と同じ日に出してください。
  • 午前8時30分から収集車が回収します。

決められた時間以外に出すのは絶対にやめてください。

どこに出すの?

資源集積所(リサイクルステーション)に次の専用容器(網袋、コンテナ)を用意しますので、種類別に分けてはだかで出してください。

  • 資源(びん・かん・ペットボトル)と同じように、種類ごとに分けてコンテナへ入れてください。
    ※収集車が種類別に容器ごと回収します。
  • 資源集積所(リサイクルステーション)の場所は、あらかじめ各自で確認しておいてください。
    ※自治会の役員さんにお尋ねになるか、各地区住民センターで確認してください。
  • 燃やせるごみ、燃やせないごみ、軟質プラスチックごみは、今までどおりの集積所に出してください。

専用容器(黄色コンテナ)

黄色コンテナのイメージ写真

出す時の注意点

  • スプレー缶、カセットボンベ、ライター(オイルライター)のみ出すことができます。
  • 付属のプラスチック製のキャップは外してください。
  • 必ず中身を使い切って出してください。

ライター・カセットボンベのガス抜きについて

使い捨てライターのガスの抜き方

使い捨てライターのガスの抜き方

  1. 周囲に火の気の無いことを確認する。
  2. 操作レバーを押し下げる。着火した場合はすぐに吹き消す。
  3. 輪ゴムや粘着力の強いテープで、押し下げたままのレバーを固定する。
  4. 「シュー」という音が聞こえれば、ガスが噴出している (聞こえない場合は炎調整レバーをプラス方向にいっぱいに動かす)。
  5. この状態のまま付近に火の気の無い、風通しのよい屋外に半日から1 日放置する。
  6. 念のために着火操作をして、火が着かなければ、ガス抜きは完了です。

使い捨てライターのガスの抜き方

注入式ガスライターのガスの抜き方

 もしも注入式ガスライターを廃棄することになった場合、次の手順が必要となります。

  1. 周囲に火の気の無いことを確認する。
  2. ライターのガス注入口の先端を細いドライバーの先などで押す。 するとガスが噴出するので、 噴出が止まるまで押し続ける。 「シュー」という音がしなくなれば完了です。
    注入式ガスライターのガスの抜き方
  3. 念のために着火操作をして、 火が着かないことを再確認しましょう。

カセットボンベのガスの抜き方

  1. 風通しのよい屋外で、周囲に火の気の無いことを確認する。
  2. ボンベの先端(ノズル)を下に向け、 少し斜めの角度で地面に押し付け、ガスを噴出させる。 残量にもよるが、噴出が止まるまでには1~3 分程度かかる。
    ※最初はかなり勢いよくガスが噴出する。
    ※気化熱によりボンベが冷たくなる。
    ※地面に液状のガスが付着することもあるが、すぐに気化するので心配ない。
    カセットガスボンベのガスの抜き方
  3. 「シュー」という音がしなくなれば、ガス抜きは完了です。
  4. ガス抜きを済ませたカセットボンベは資源の収集日に危険ごみとして排出してください。

お問い合わせ

リサイクル推進課

電話番号:0898-36-1534
メール:recycle@imabari-city.jp
〒794-8511 今治市別宮町1丁目4番地1