トップページ生活環境課平成27年度 今治エコライフコンテストの結果及び表彰式について

平成27年度 今治エコライフコンテストの結果及び表彰式について

 「平成27年度第7回今治エコライフコンテスト」に20点の応募がありました。厳正なる審査の結果、6点の入賞作品が決定しました。

入賞作品

最優秀賞

『海のゴミを無くすため、「私たちの島の海新聞」を発行しています』宮窪小学校6年 關 菜乃葉、亀石 美月

 新聞は海のゴミ、海につながる川のゴミのことについてです。現在は第8号まで発行しています。「リサイクルで海をきれいに!」や「リサイクルで作ってみました」など、海で拾ったゴミを使ったリサイクルコーナーを作ったりしています。リサイクルのことだけでなく「ゴミを捨てないで」と呼びかけたり、海に清掃に行ったことなどゴミの写真なども掲載しています。新聞を書き始めてから成果も出ていて、確実にゴミは減ってきています。綺麗な海を取り戻せる日がくるまで、今後も活動を続ける予定です。

優秀賞

『くにじいさんの工作教室』赤尾 邦夫

 朝倉小学校の児童や児童館利用の親子を対象に、リサイクル工作教室を開催してきました。参加者には身近にあるもので作るおもしろさを伝えてきました。牛乳パックを使ってクレーンゲーム作り、厚紙を使って動く蟹・尺取虫・犬、オリジナルの亀作りなどで、次回も教室を準備しています。

奨励賞

『野菜の捨てる部分でエコスープ「エココンソメスープ」を作ったよ』立花小学校2年 関野 京一

 鶏がらと料理で捨てられてしまう野菜の皮や芯や茎を使って、おいしいコンソメスープを作りました。エコのポイントはごみとして捨てられる部分の野菜の栄養を無駄なく使ったこと。今治で育てられた鶏や野菜を使うことで、運ぶためのエネルギーを沢山使わないので地球にもお財布にも優しいこと。煮ることでごみの量が半分に減ったことです。

『使い古したタオルでペットボトルホルダーを作ろう!』清水小学校4年 宇髙 凜奈

 使っていたループタオルを使ってペットボトルホルダーを作りました。使い古したタオルが沢山残っていたので利用しました。軽いので持ち運びにも便利です。このように、使い古したものを再利用すればエコライフになると思います。

特別賞

『生ごみ堆肥』立花小学校1年 別府 彩音

 生ごみの堆肥作りは、プランターに土を入れる、生ごみを入れる、毎日混ぜることです。

『エコな自転車生活!』立花小学校4年 清水 華

 気軽にできる自転車生活に取り組みました。自転車は節約になるし、CO2の排出もないので環境に優しくエコノミーでエコロジーな乗り物です。自転車に乗ることは節約エコになるだけでなく、健康のためにとってもいいです。皆さんも車だけではなく自転車を使ってエコのため、未来のために考えてみてください。

第7回今治エコライフコンテスト表彰式

 平成28年3月17日(木曜日)本庁庁議室で表彰式を行いました。
 副市長から、入賞者一人ひとりに表彰状と記念品が贈られました。

表彰式の写真1
受賞された皆さんと副市長

表彰式の写真2
最優秀賞の關さん(左)と亀石さん(右)

表彰式の写真3 表彰式の写真4 表彰式の写真5 表彰式の写真6 表彰式の写真7 表彰式の写真8
副市長から表彰される受賞者

お問い合わせ

生活環境課

電話番号:0898-36-1535
メール:seikan@imabari-city.jp
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