家庭でできる節電ポイント

こまめにスイッチを切りましょう

 使用する電気を必要最小限にしましょう

 照明や電気製品は、必要な時だけ使用するようにし、使用しない時は、こまめにスイッチを切りましょう。また、長時間使用しない時は、プラグを抜いておきましょう。

エアコン:冷房は必要な時だけつけるようにしましょう

 タイマーを上手に使うなど、必要な場所で必要な時だけ使用するようにしましょう。外出する時には、早めにスイッチを切るようにしましょう。また、長時間使用しない時はプラグを抜いておきましょう。

照明:不要な灯りはこまめに消しましょう

 人がいない時や廊下、倉庫などは、こまめに消灯しましょう。また、照明の間引きや適正な照度調整をして、必要最小限の灯りを心がけましょう。

テレビ:見ないテレビはこまめに消しましょう

 テレビを見ていない時は、こまめに消すようにしましょう。リモコン待ちの状態でもエネルギーは消費されています。消す時は主電源を消すようにしましょう。旅行や出張などで長期間不在にする時は、プラグを抜くようにしましょう。

パソコン:使わない時は、電源を切りましょう

 パソコンを使わない時は、電源を切るようにしましょう。また、長時間使わない時には、コンセントからプラグを抜くことで、待機電力を減らすことができます。
また、電源オプションを上手に設定するだけでも、節電につながります。

待機電力を削減しましょう

 使用していない時でも電力を消費する待機電力をカットしましょう

 電気製品の節電をするためには、使用していない時にも電力が消費される「待機電力」を減らしていくことが重要です。
 年間を通じて家庭で消費される電力量のうち、待機電力は約6%(※1)を占めています。これは、テレビの消費電力量とほぼ同じ割合にあたります。
 待機電力を減らすためには、「こまめに主電源を切る」、「スイッチ付きタップを使用する」、「オートOFF機能を使用する(※2)」などが有効です。
※1 省エネルギーセンター「平成20年度待機時消費電力調査報告書」による。
※2 プラグを抜くことで設定に影響が出てしまうような機器でも、便利な機能を備えたものがあります。

エアコンで節電をしましょう

 設定温度や風向きなどを調節しましょう

カーテンなどで窓からの熱の出入を防ぎましょう

 カーテンや、すだれなどで、日差しをカットしましょう。また、グリーンカーテン(緑のカーテン)は、日差しを防ぐだけでなく、見た目にも涼しく、植物を育てる楽しさもあります。外出する時は、昼間でもカーテンを閉めると効果があります。厚手のカーテンや床まで届く長いカーテンを使うことが効果的です。

フィルター清掃をこまめにしましょう

 2週間に1度は、フィルターの掃除をしましょう。フィルターが目詰まりしている状態では、エアコンの冷房効果が下がり、無駄な電気を使ってしまいます。冷房時に、約4%の消費電力の削減につながると言われています。

室外機の周りに物を置かないようにしましょう

 室外機の吹出口に物を置くと、冷房効果が下がります。室外機は風通しの良いところに設置して、周りはきちんと整理整頓しましょう。

扇風機を併用して風向きを上手に調節しましょう

 扇風機を併用することで、体に風があたると涼しく感じ、冷えた空気を循環させることができます。

室内温度を適温に保つようにしましょう

 夏の冷房時の室温は28℃を目安にしましょう。設定温度を1℃高くすると約13%(約70w)の消費電力の削減につながります。

必要なときだけつけるようにしましょう

 タイマーを上手に使って必要なときだけつけましょう。また、長時間使わない時は、プラグを抜くようにしましょう。

冷蔵庫で節電をしましょう

 ドアの開閉時間を短く、食品を詰め込みすぎないようにしましょう

ドアを開ける時間を短く、余分な開閉をしないようにしましょう

 ドアの開閉が多いと冷気が逃げてしまって、消費電力量が増えてしまいます。また、できるだけ設定温度を「強」ではなく「中」にしましょう。

食品を詰め込みすぎないようにしましょう

 冷気の流れが悪くなり、冷蔵庫内が均一に冷えなくなってしまいます。また、冷蔵庫内の見渡しが悪くなるので、ドアの開閉時間が長くなる原因にもつながります。 冷蔵庫の中を整理しましょう。常温保存できる物が入っていないか、缶詰など未開封であれば冷蔵庫に入れないようにしましょう。

熱いものは冷ましてから入れましょう

 麦茶など、熱いものを冷まさずにそのまま冷蔵庫に入れると庫内温度が上昇して周囲の温度も上げてしまいます。そうなると、庫内を冷やすために余分なエネルギーがかかってしまいます。

壁から適切な間隔で設置しましょう

 冷蔵庫の周囲が壁などに接していると効率よく放熱できなくなります。周囲には適度な間隔を空けるようにしましょう。

傷んだパッキンは取り替えましょう

 傷んでいる隙間から冷気が漏れて電気の無駄使いになります。こまめにチェックするようにしましょう。

照明で節電をしましょう

 明るさや点灯する時間を調節しましょう

照明器具を掃除して明るさを保ちましょう

 ランプやかさが汚れていると、明るさは極端に低下してしまいます。汚れやすい場所は、こまめに掃除しましょう。

点灯時間を短くしましょう

 不要な灯りはこまめに消しましょう。長時間部屋を離れる時は消すようにしましょう。蛍光ランプは極端に頻繁に点滅させると寿命が縮むので注意しましょう。

待機消費電力を削減しましょう

 点灯や消灯、調光などのリモコン機能を使用中は約1wの電気を消費しています。 照明のスイッチの電源を切るようにして、待機消費電力を削減しましょう。

省エネ型の照明器具に買い換えましょう

 インバータ式器具は、従来の器具に比べて省エネ効果に優れています。また、白熱電球を使用している場合は、なるべく消費電力の少ない電球型蛍光灯やLED電球に買い換えましょう。

テレビで節電をしましょう

 主電源を切る、明るさを調節しましょう

テレビを見ない時は消すようにしましょう

テレビを消す時は、主電源を切りましょう

 リモコン待ちの状態でもエネルギーを消費しているので、主電源できるようにしましょう。旅行や出張などで長期間不在にする時はプラグを抜くようにしましょう。

ゲームが終わったらテレビも切りましょう

 ゲーム機の電源を消した後には、忘れずにテレビの電源も切りましょう。

画面を掃除しましょう

 テレビの画面は静電気でほこりがつきやすく汚れやすいものです。1週間に1度は乾いた布で拭くようにしましょう。

音量は不必要に大きくしないようにしましょう

 必要以上に音を大きくしないようにしましょう。

画面は明るすぎないようにしましょう

 液晶テレビやプラズマテレビは、画面モードを省エネモードにしましょう。また、画面の輝度をできるだけ下げるようにしましょう。

他にもいろんなことで節電をしましょう

 生活スタイルを見直して節電をしましょう

台所で節電をしましょう

炊飯器

 炊飯器の保温は控えましょう。ご飯は保温よりレンジで温めましょう。

電気ポット

 電気ポットの保温を控えましょう。

食器洗浄機

 汚れを拭き取ってから節電モードに切り替えましょう。乾燥機能はできるだけ控えましょう。

トイレで節電をしましょう

電気便座

 できるだけ温水洗浄便座の使用を控えましょう。使用する場合は温水洗浄便座の設定温度を低めに設定しましょう。使わない時は温水洗浄便座のフタを閉めましょう。

洗濯で節電をしましょう

洗濯機

 洗濯は、お風呂の残り湯を利用して、まとめ洗いで洗濯回数を減らす工夫をしましょう。

乾燥機

 衣類乾燥機や洗濯機の乾燥機能の使用をできるだけ控えましょう。

お風呂や洗面所で節電をしましょう

給湯器など

 お風呂の自動保温をできるだけ止めましょう。
 送水にも電気を使用するので、蛇口をこまめに閉めたり、シャワーの時間を少しでも短くするようにしましょう。

生活スタイルを見直して節電をしましょう

早寝早起きのライフスタイルで節電をしましょう

 早寝早起きは、夜の消費電力を抑えることになり節電につながります。

一家団らんで仲良く節電をしましょう

 食事や団らんの時などは、家族みんなで一つの部屋に集まりましょう。できるだけ1か所で過ごすことで、照明やエアコンなどの節電につながります。

エコクッキングで省エネをしましょう

 水滴を拭いてから火にかけましょう。水滴がついたまま火にかけると、残った水滴を蒸発させるために余分なエネルギーが必要になってしまいます。
 炎がはみ出さない火加減で調理しましょう。炎は鍋底からはみ出さない程度が最も効率的です。強火ではみ出した部分の熱は鍋に伝わらず、弱火すぎても時間がかかり、放熱する量が多くなってしまいます。
 鍋にはフタをしましょう。フタをすると鍋に伝わる炎の熱を有効に利用することができます。鍋にフタをすると時間もエネルギーも節約することができます。
 下ごしらえを工夫しましょう。野菜の次に肉や魚を切ったり、上手に鍋や調理道具を使い回すことが大切です。また、野菜を煮る時の下ごしらえなどは、まとめて一度に行いましょう。少量の場合は、電子レンジで行うのも便利です。

お問い合わせ

生活環境課

電話番号:0898-36-1535
メール:seikan@imabari-city.jp
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