トップページ市民生活課市民が共におこすまちづくり事業平成27年度 今治市市民が共におこすまちづくり事業実績報告

平成27年度 今治市市民が共におこすまちづくり事業実績報告

 今治市では、市民自らが企画し実施するまちづくり事業に対して、平成27年度は審査により6団体へ補助金を交付しました。

補助対象団体一覧

キャリアプラットフォーム事業

団体名:特定非営利活動法人今治シビックプライドセンター 代表 友田 康貴

交付額 500,000円
総事業額 787,118円

今治が若者にとって「帰ってこれる街」となるよう「Under 30 若者会議(若者と企業60人の参加)」と「具体的に始める講演会(参加者50人)」を開催し、若者と今治企業をつなぐ今治に帰りやすい仕組みについて活発な意見交換が行われた。

きくまサイクルエリアツーリズム

ふれあいステーションきくま 会長 吉井 敏(さとし)

交付額 500,000円
総事業額 871,376円

昨年度に製作した「みるきくまわる48」マップを基にホームページを開設し、サイクリングを2回実施。共に募集人数の20人を超える参加があり、菊間地域の資源に触れ、魅力を伝えることができた。

今治まつり踊り活性化事業

海道よさこい祭実行委員会  代表 青野 誠司

交付額 500,000円
総事業額 798,378円

しまなみ海道を交流の架橋として、四国・中国地域から参加のよさこい連30チームによる踊りで非日常を楽しんだ。商店街アーケード内と大丸跡地には約5千人を集客し、にぎわいを創出した。

しまなみ地域活性化事業(「しまなみカメラ女子旅」の実施)

tsunaguプロジェクト 代表 大橋 麻輝

交付額 500,000円
総事業額 1,303,593円

9月にしまなみ海道周辺を巡る「しまなみカメラ女子旅」を実施し、全国各地から18人が参加。今治、東京などで開催した写真展が好評で、新聞、テレビなどメディアで取り上げられ、全国版の雑誌にも掲載された。

市民トリアージの研究と普及

市民トリアージ研究普及会 会長 田中 弘(ひろむ)

交付額 466,000円
総事業額 788,980円

デモンストレーションなども取り入れ、市民トリアージの意義と応急手当の技術を身につけてもらうことができ、小中高校生には、「自分でも災害時にできることがある。」と自信を持たせた。

鈍川地区稲わらアート製作・展示

鈍川地区都市農村共生・対流協議会 会長 越智 實鶴(みつる)

交付額 292,000円
総事業額 445,713円

巨大な稲わらアート作品を都市住民や中学生など延べ約300人が製作し、展示。展示期間中、2万人以上の来訪があり、地域住民が運営する「ふれ愛茶屋」や鈍川温泉の利用者が増加した。

お問い合わせ

市民生活課

電話番号:0898-36-1530
メール:seikatu@imabari-city.jp
〒794-8511 今治市別宮町1丁目4番地1