トップページ市民生活課市民が共におこすまちづくり事業平成28年度 今治市市民が共におこすまちづくり事業実績報告

平成28年度 今治市市民が共におこすまちづくり事業実績報告

 今治市では、市民自らが企画し実施するまちづくり事業に対して、平成28年度は審査により6団体へ補助金を交付しました。

補助対象団体一覧

森と田んぼと海をつなげる体験事業

団体名:今治西部丘陵公園を守り育む会 会長 富田 芳美

交付額 500,000円
総事業額 859,055円

竹林整備や田植え体験等、親子で里山周辺の環境学習を5回実施。毎回定員を上回る応募で、延べ272名が参加。自然の中で五感を使った体験は原風景となり、子ども達の郷土を想う心を育みました。

市民トリアージの研究と普及

市民トリアージ研究普及会 会長 田中 弘(ひろむ)

交付額 500,000円
総事業額 866,744円

南海トラフ大地震での今治市の被害想定、死者641名、負傷者4,662名!病院に重症者から優先的に運ぶ順番を見極める『市民トリアージ』のスキルと応急手当の研修と普及活動を行ないました。

フェリーで遠足

特定非営利活動法人今治シビックプライドセンター 代表 友田 康貴

交付額 500,000円
総事業額 836,179円

海の日に市内の親子143名が参加、海に関する学びを体験。しまなみ海道をフェリーでクルーズ、海事産業、橋梁、日本遺産である歴史等を見学。台海水浴場ではゴミ拾いを兼ねた環境学習を行ないました。

今治まつり踊り活性化事業

海道よさこい祭実行委員会 代表 青野 誠司

交付額 500,000円
総事業額 821,872円

10月9日(日曜日)市内ショッピングモールと商店街にて県内外の本格的よさこい連30チームによる非日常的なにぎわいをつくることや海道よさこい祭の定着につながりました。

エメラルドナイト byキャロル・ウエルスマン

今治音楽愛好会 代表 黒田 周子

交付額 500,000円
総事業額 1,379,080円

本会は多彩な音楽プレイヤーを招致して市民が楽しめること、今治の港に賑わいを創出することを目的として活動。昨年は世界的に活躍中のミュージシャンを招致、150名の来場を得ました。

ワークショップシリーズ2016

今治ホホホ座 会長 石畑 由美

交付額 500,000円
総事業額 814,596円

子ども向けのアートワークショップを6回、大人向けのワークショップを3回と9か月に渡り連続した活動を実施。子ども向け、大人向け合わせて139名の参加者があり満足度の高い内容となりました。

お問い合わせ

市民生活課

電話番号:0898-36-1530
メール:seikatu@imabari-city.jp
〒794-8511 今治市別宮町1丁目4番地1