- 1.基本コンセプト
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- 瀬戸内海を代表するような、今治市民の誇りとなる水辺空間の創造。
- 架橋時代に対応した新しい海の交通機能などを<基本機能>として整備するとともに、新たな時代に対応した<交流機能>の整備。
- 新しい今治市の玄関口としての立地条件を踏まえ、今治城や中心市街地、島しょ部との連携を重視。
- 子どもから高齢者まで、全ての人が安全・快適に過ごすことができるバリアフリー空間の実現。
- 事業の持続可能性を確保するために、事業規模の適正化を図ると同時に、事業の担い手となる組織イメージを明確にし、コトづくりを重視した事業計画の立案。
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- 2.整備機能の提案内容

| 海事関連の民間オフィスや行政機関、フェリーの待合・発券所、商業施設などが集積した都市型ビルの整備が提案されています。 |

市民が海に親しみ、憩い、集う空間として臨海公園の整備が提案されています。
◆屋外ステージ
沖洲公園内に多彩な文化活動の発表の場として、また各種イベントの舞台として活用できるステージの整備が提案されています。
◆市民スタジオ
沖洲公園内に多目的な文化活動の拠点となる貸しスタジオの整備が提案されています。 |

| バスターミナルやタクシープールなど、陸上の交通ターミナル機能を整備し、海と陸の交通の効果的なネットワーク化の推進が提案されています。 |

今治港に多彩な賑わいを生み出し、発信する今治のまちづくりの活動拠点の整備が提案されています。
今後活動成果を整備計画に反映していくことができるように活動することを想定しています。
◆市民広場
今治シビックプライドセンターに隣接して、多様なイベントに対応できる広場の整備が提案されています。
※施設整備のイメージ図 |
- 3.みなと再生の推進に向けて
今治シビックプライドセンター(呼称:ICPC)を中核として
みなとづくり・まちづくりを推進
みなと再生委員会からの提言をもとに、平成20年度から今治シビックプライドセンターの設立に向けた取り組みを始めます。また他の施設整備につきましても整備手法を検討し、順次着手することとします。
○みなと再生構想の本文はこちら (2.6MB)
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