トップページイベント交流推進課今治市と尾道市は、姉妹都市提携50周年を迎えます

今治市と尾道市は、姉妹都市提携50周年を迎えます

 今治市と尾道市は、昭和40年代初期の瀬戸内海大橋の架橋構想により、両市民相互の間に急速に親密感が高まり、1968年(昭和43年)7月15日に姉妹都市盟約締結を行いました。

 1999年(平成11年)の西瀬戸自動車道(しまなみ海道)の開通により両市は橋で結ばれ、平成の大合併(市町村合併)により県境をはさんで隣接するようになり、また郷土芸能団体の祭りへの相互派遣、瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチなどのイベントの共催、少年スポーツ交流などを通じ、ますます交流が盛んになっています。

 2016年(平成28年)4月には、両市で申請した「”日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島-よみがえる村上海賊”Murakami KAIZOKU”の記憶-」が日本遺産に認定。

 そして、今年は姉妹都市提携50周年の記念の年を迎えます。これを記念した行事やイベントも開催されます。今後も、さまざまな分野において交流を深め、友情の輪を広げましょう。

今治市・尾道市姉妹都市提携50周年記念事業一覧(PDF 1.4MB)

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