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国民健康保険税の課税誤りについて

経緯

 国民健康保険加入世帯の一部の方が、75歳に到達し、後期高齢者医療保険に移行した際に、残った国民健康保険加入世帯の税負担が急激に上がるのを防ぐため軽減措置が適用されますが、移行された方が死亡や転出された場合、次の年度から軽減措置の適用がなくなるため、軽減措置の停止処理をすべきところ、処理が一部できておらず、課税に誤りが出たものです。
 対象世帯へは職員がおわびと課税誤りの説明に訪問させていただきました。

軽減措置

(1)後期高齢者医療保険に移行された方も国民健康保険の加入者とみなして軽減措置が継続されます。世帯構成や収入が変わらなければ、後期高齢者医療保険移行前と同じ軽減措置を受けることができます。

(2)国民健康保険加入者が1人だけの場合、①移行後5年間は平等割が1/2軽減されます。②その後の3年間は平等割が1/4軽減されます。

件数及び金額

  • 追加徴収  36世帯 392,800円
  • 減額還付   1世帯 △8,400円

原因

 後期高齢者医療保険に移行した方の異動処理については、定期的に電算システムにより確認をする必要がありましたが、前任者からの事務引継ぎが不十分で担当者が明確でなかったことにより処理ができていなかったことが原因です。

再発防止策

 今後は、電算事務処理のマニュアルを見直し、毎月、複数の職員でチェックを行うなど、課税業務全般において正確を期すことにより信頼回復に努めて参ります。

お問い合わせ

市民税課

電話番号:0898-36-1510
メール:siminzei@imabari-city.jp
〒794-8511 今治市別宮町1丁目4番地1