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身体障害者手帳の交付申請

身体障害者手帳とは

1.身体障害者手帳

 身体に障害のある方が、障害の種類・等級に応じて、様々な制度を利用するために必要な手帳です。手帳を取得することで、身体障害者の認定を受けることになります。

2.障害の種類

障害の種類によって利用できる福祉制度の内容は異なります。

視覚障害 目の不自由な方
聴覚・平衡機能障害 耳の不自由な方
音声・言語・そしゃく機能障害 言葉の不自由な方
肢体不自由 手足の不自由な方
内部機能障害 心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸・免疫・肝臓など内蔵機能の悪い方

3.障害等級

 障害の程度に応じて、1級から6級までに区分され(7級では手帳は交付されません)、等級によって利用できる福祉制度の内容が異なります。障害等級は、都道府県知事等から指定を受けた医師の診断書をもとに、愛媛県(愛媛県在住の場合)によって認定されます。

(参考)「等級表」がダウンロードできます。(PDF:13KB)

身体障害者手帳の交付申請

1.新規交付申請手続き

初めて手帳を取得するときの手続きです。

必要なもの

  1. 身体障害者診断書・意見書(本庁障がい福祉課・各支所住民サービス課にあります)
  2. 写真(縦4cm×横3cm・最近6か月の脱帽したもの)1枚 
  3. 印鑑

窓口

本庁障がい福祉課、各支所住民サービス課

申請上の注意点

  • 身体障害者診断書・意見書は障がい福祉課・各支所住民サービス課に様式があります。診断書の様式は、障害の種類によって異なりますので、複数の障害がある方は、それぞれの障害ごとに診断書が必要となります。
  • 診断書は、都道府県知事等による指定を受けた医師によって作成されたもの以外無効となります。今治市内の指定医の所在はご案内いたします。
    (参考)「今治市内の指定医」がダウンロードできます。 (PDF:125KB)
  • 申請後、申請書類は愛媛県に送付し、手帳交付までに1か月から2か月程度の時間がかかります。また、診断書等に疑義や不備があった場合には、申請書類が県から返還されます。返還された書類は申請者にお返ししますので、診療担当医とご相談のうえ、訂正した診断書・意見書で再申請を行ってください。

2.再交付申請手続き

次のような場合に、再交付の申請をすることができます。

  • 障害程度が変更し、障害等級が変更される場合(程度変更)
  • 著しい破損のため使用が困難な場合(破損)
  • 紛失した場合(紛失)

必要なもの

  1. 身体障害者診断書・意見書(程度変更の手続きをするときのみ)
  2. 写真(縦4cm×横3cm・最近6か月の脱帽したもの) 1枚
  3. 印鑑
  4. 現在使用の身体障害者手帳(紛失時を除く)

窓口

本庁障がい福祉課、各支所住民サービス課

申請上の注意点

申請受理後、手帳の再交付までに1か月から2か月程度の時間がかかります。新たな手帳が交付されるまでは、現在使用している手帳をお使いいただくこととなります。なお、紛失の場合には、手帳を所有している証明書を発行することができます。証明書が必要な方はお申し出ください。

3.記載事項の変更

次のような場合に、変更が必要となります。

  • 氏名、住所、保護者等手帳の記載事項に変更が必要となった場合

必要なもの

  1. 身体障害者手帳
  2. 印鑑

窓口

本庁障がい福祉課、各支所住民サービス課

4.返還手続き

次のような場合、手帳を返還していただく必要があります。

  • 手帳の交付を受けた者が死亡した場合
  • 手帳の交付再交付申請により、新たな手帳が交付された場合

必要なもの

  1. 身体障害者手帳
  2. 手帳を持ってきていただく方(申請者)の印鑑

窓口

本庁障がい福祉課、各支所住民サービス課

その他

転出される方

転出先の市町村で手続きが必要です。転出先市町村の障害福祉担当課で手続きをしてください。

転入された方

手続きが必要です。本庁障がい福祉課、各支所 住民サービス課までお越しください。また、今治市と他市では制度が異なる場合がありますので、お尋ねください。

※すべての手続きに身体障害者手帳が必要ですのでご持参ください。

お問い合わせ

障がい福祉課

電話番号:0898-36-1527
メール:syougaifukus@imabari-city.jp
〒794-8511 今治市別宮町1丁目4番地1