よくある質問と回答(新型コロナワクチン接種)

「基本事項」に関するよくある質問と回答

質問 回答
ワクチン接種費用はかかりますか。 無料です。
なぜワクチン接種が必要なのですか。 新型コロナウイルスワクチン接種は、コロナウイルスに感染した場合に、発症や重症化を予防する効果が期待されています。
必ずワクチン接種を受ける必要がありますか。 強制接種ではありません。
あくまでご本人の意思に基づいて受けていただくものですので、接種を希望されない場合は、無理に接種する必要はありません。
ワクチンを接種しないことによる罰則はありますか。 ありません。
新型コロナウイルス感染症のワクチン接種は、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うことになります。
ワクチン接種にあたって、接種する本人の同意は必要でしょうか。 コロナワクチンの接種は、しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行います。接種を受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
ワクチンは、どこの部位に注射しますか。 肩の近くの三角筋(左右どちらかの上腕)という部位に注射します。
接種までの流れはどのようになりますか。 ①今治市からの接種券・予診票を受け取る ⇒②予約をする⇒③接種を受ける
ワクチン接種を受けるまでの手続きを教えてください。 ①今治市より接種時期前に「接種のお知らせ」「接種券」「予診票」が届きます。
②ご自身が接種可能な時期を確認ください。
③ワクチンが受けられる医療機関や接種会場を確認ください。
④電話やインターネットで予約をしてください。
⑤接種当日に、「接種券」「予診票」「本人確認書類」をご持参ください。
接種当日に持参するものは何ですか。
  • 接種券
  • 予診票
  • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)
接種当日に忘れると、接種できない可能性があります。必ず持参ください。
接種を受ける際に留意することはありますか。 接種会場でも感染予防対策は行っていますが、マスクの着用や手指消毒などは、これまでと同様に行ってください。
予防接種を受けるにあたり、注意が必要な方はどのような方ですか。 一般に、以下の方は、ワクチン接種にあたり注意が必要です。
ご自身があてはまると思われる方は、事前にかかりつけ医にご相談ください。
  • 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患を有する方
  • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性発疹などのアレルギーが疑われる症状が出た方
  • 過去にけいれんを起こしたことがある方
  • 過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれのある方
また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、
  • 抗凝固療法を受けている方、血小板減少症または凝固障害のある方
は、接種後の出血に注意が必要とされています。
接種を受ける前に気を付けることはありますか。 原則としてワクチン接種は、体調が良い時に受けてください。
いつもと様子や体調が違う、何となく調子が悪いという時、医薬品でアレルギー反応の経験がある方、食物アレルギーやアレルギー疾患のある方、予防接種そのものに対して緊張する方、注射針や痛みに対して不安がある方は、必ず医師に相談しましょう。
接種後に気を付けることはありますか。
  • ワクチン接種後、15分以上は接種を受けた施設でお待ちいただき、体調の異常を感じた場合は、速やかに医師へ連絡してください。(急に起こる副反応に対応できます。)
  • 注射した部分は清潔に保つようにし、接種当日の入浴は問題ありませんが、注射した部分はこすらないようにしてください。
  • 当日の激しい運動や過度の飲酒等は避けてください。
認知症を患っており、本人から接種の同意を確かめられない。その場合は、家族が同意すれば受けることはできますか。 ご家族等の協力を得ながら本人の意思を確認し、接種についての同意を確認できた場合に接種を行うことができます。
接種はどのくらいの間隔で何回受けるのですか。 ファイザー社製ワクチンを接種する場合は3週間 、モデルナ社製ワクチンを接種する場合は4週間の間隔をおいて2回の接種が必要です。
2回目の接種は別の会場で受けてもよいですか。 会場の指定はありません。
ただし、接種会場によって取扱うワクチンが異なる場合があります。1回目に接種されたワクチンと、2回目に接種されるワクチンが同じものか、ご確認のうえ、接種してください。
接種後はマスクをしなくてもよいですか。 ワクチンを受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ワクチンを受けた方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの方が予防接種を受けられるわけではなく、ワクチンを受けた方も受けていない方も、共に社会生活を営んでいくことになります。
このため、引き続き、皆様に感染予防対策を継続していただくようお願いします。具体的には、3密回避、マスクの着用、手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。
接種後に発熱したらどうすればよいですか。 ワクチンによる発熱は接種後1~2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用いただくなどして、様子をみていただくことになります。このほか、ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒、関節痛などがあります。ワクチン接種後、2日以上熱が続く場合や、症状が重い場合には、医療機関またはかかりつけ医にご相談ください。

愛媛県がワクチン接種後の相談窓口も開設しています。
電話番号 0120-567-231(フリーダイヤル)
対応時間 午前8時30分~午後8時(土日・祝日含む)
マイナンバーカードは必要ですか。 必須ではありません。
ただし、本人確認書類としては有効になります。
新型コロナワクチンと、それ以外のワクチンを同時に接種はできますか。 原則、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。
新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。
子どもはワクチンを受けることができますか。
何歳から接種可能ですか。
現在ファイザー社、及びモデルナ社の新型コロナワクチンについては、12歳以上が薬事承認の対象となっています。今後、接種の対象年齢が広がる可能性もあります。
持病があり、薬を飲んでいる人はワクチンを受けることはできますか。 薬を飲んでいるために、ワクチンが受けられないという薬はありません。
ただし、基礎疾患のある方は、免疫不全のある方、病状が重い方など、接種を慎重に検討した方がよい場合がありますので、かかりつけ医とご相談ください。
アレルギーがあるが、新型コロナワクチンを接種して問題ないでしょうか。 ワクチンの成分にアレルギーのある方は接種を避けてください。それ以外のアレルギーの方は、主治医や接種を行う医師とご相談ください。
妊娠中や授乳中の方は、ワクチンを受けることができますか。 妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。
また、授乳中の女性については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。 ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。
新型コロナウイルスに感染したことのある方は、接種を受けることはできますか。 既にコロナウイルスに感染した方も、ワクチン接種を受けることができます。
ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認ください。
また、事前に感染したかどうかを検査して確認する必要はありません。
最近手術をしたばかりですが、すぐに新型コロナワクチン接種をしてよいですか。 受けた手術の内容や内服している薬の状況等により異なりますので、主治医にご相談ください。
これまでに予防接種で軽い副反応がでたことがあるが、ワクチン接種を受けられますか。 かかりつけ医もしくは問診時に医師にご相談のうえ、接種を受けてください。
副反応はどういったものがありますか。 接種の後に、熱が出たり、気分が悪くなったり、はれたり、しこりができたりすることがありますが、そのほとんどが2~3日で自然に消えてしまいます。

「対象者」に関するよくある質問と回答

質問 回答
今治市の接種対象者はどのような方ですか。 接種を受ける日に、今治市の住民基本台帳に記録されている方です。
(住民登録のある外国人住民を含みます)
住民票のある今治市ではなく、他自治体に住んでいます。接種券をそちらに郵送してもらえませんか。 申し訳ありません、接種券は住民票に記載の住所以外に送付することはできません。
今治市に住民票を置いたまま他自治体に住んでいます。現在住んでいる自治体で接種を受けられますか。 新型コロナウイルスワクチンの接種は、原則、住民票所在地の市町村で接種を行います。
ただし、やむを得ない事情で住民票所在地では接種を受けることができない場合は、事前に届出を行うことで、住民票所在地以外で接種を受けることができます。
接種対象者は自治体によって異なりますか。 自治体ごとの対象者の差はありません。

「接種券」に関するよくある質問と回答

質問 回答
接種券(クーポン券)とは何ですか。 ワクチン接種を受けるときに必要な接種券です。
接種券が届いたらどうすればいいですか。 接種日当日に持参いただくので、大切に保管しておいてください。
2回接種が必要ということは、接種券も2枚届くのですか。 1枚の紙に2回分の接種券が付いています。
シール形式になっていますので、はがさずに保管しておいてください。また、当日もはがさずにお持ちください。
接種証明証はありますか。 接種券の右側が接種済証になります。
接種券をなくした場合、再発行はできますか。 再発行しますので、今治市新型コロナウイルスワクチン接種推進本部(0898-36-1621)へお問合せください。
1回目の接種後に接種券をなくした場合、どうすればよいですか。 再発行しますので、今治市新型コロナウイルスワクチン接種推進本部(0898-36-1621)へお問合せください。
接種の1回目後に今治市から転出しますが、2回目の接種はどうすればよいですか。 転入先の自治体へ転入届を提出すると、転入先の自治体から新しく接種券が発行されます。今治市で接種した1回目の接種済証明書は保管し、2回目の接種券は破棄してください。
自分の接種券をあげたり、他人の接種券を使用することはできますか。 できません。
接種券は本人のみが利用できるものであり、他の者に譲ることはできません。
接種券を持っていないが、お金を払えば受けることはできますか。 できません。
接種券が届いた方から、予約して接種を受けてください。

「ワクチン」に関するよくある質問と回答

質問 回答
ワクチンにはどのような効果がありますか。 感染症に対する免疫をつけたり、免疫を強めるために接種されます。個人の発症・重症化予防や、社会全体での感染症の流行を防ぐことが期待されています。
新型コロナワクチンについても、重症化や、発熱やせきなどの症状が出ること(発症)を防ぐことが期待されています。
接種するワクチンは選べますか。 接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することになります。
また、複数のワクチンが供給されている場合も、2回目の接種では、1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを接種する必要があります。
ワクチンを受ける1回目と2回目の間隔は、どのくらいずれても大丈夫ですか。 接種間隔が大きくずれた場合の効果は確かめられていないことから、1回目の接種からファイザー社製は3週間、モデルナ社製は4週間を超えた場合、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。
アナフィラキシーではどのような症状が出ますか。治療法はありますか。 薬や食物が身体に入ってから、短時間で起きることのあるアレルギー反応です。
じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急におこります。血圧の低下を伴い意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)や脱力を来すような場合をアナフィラキシーショックと呼びます。

予防接種後に、息苦しさなどの呼吸器症状がみられれば、接種会場や医療機関で、まず、アドレナリンという薬の注射を行います。そのあと、症状を軽くするために、気管支拡張薬等の吸入や抗ヒスタミン薬、ステロイド薬の点滴や内服なども行います。
接種後にもしアナフィラキシーが起こっても、すぐに対応が可能なよう、接種会場や医療機関には、医薬品などの準備をしています。
新型コロナワクチンは、マイナス75℃で管理しなくてはならないと聞いたが、どのように管理するのでしょうか。 ファイザー社のワクチンはマイナス75℃で管理します。
保管はマイナス75℃ですが、接種時には室温になりますので、マイナス75℃のまま注射をするわけではありません。

「追加接種(3回目接種)」に関するよくある質問と回答

質問 回答
なぜ、追加接種(3回目接種)が必要なのですか。 日本で接種が進められているワクチンの感染予防効果や、重症化予防効果については、時間の経過に伴い、徐々に低下していくことが示唆されています。このため、初回接種(1回目・2回目接種)を完了した方は一定(原則8か月)以上の間隔を開けて追加接種(3回目接種)を受けることが望ましいとされています。
追加接種(3回目接種)はどのような人が対象になりますか。 初回接種(1回目・2回目接種)を完了した18歳以上のすべての方が対象となります。
追加接種(3回目接種)は、2回目の接種からどのくらい間隔をあけたら接種できますか。 2回目の接種完了から原則8か月以上間隔をあけて接種を行うことが可能です。
追加接種(3回目接種)では、どのワクチンが使用されますか。初回(1回目・2回目)接種とは異なるワクチンを使用(交互接種)しても大丈夫でしょうか。 追加接種(3回目接種)に使用するワクチンは、初回接種(1回目・2回目接種)に用いたワクチンの種類に関わらず、mRNAワクチン(ファイザー社のワクチンまたはモデルナ社のワクチン)を用いることが適当であるとされています。
追加接種(3回目接種)はどのようにしたら受けられますか。 2回目の接種完了から原則8か月以上後に追加接種(3回目接種)用の接種券が送付され、接種券が届いた方から接種予約が可能となります。
追加接種(3回目接種)はどのような順番で行われますか。優先すべき対象者はいますか。 医療従事者・高齢者施設入居者等は2回目の接種完了から6か月、その他の高齢者は7か月の間隔で3回目の接種を受けることができます。
追加接種(3回目接種)のワクチン接種費用はかかりますか。 初回接種(1回目・2回目接種)時と同様に無料です。

「その他」に関するよくある質問と回答

質問 回答
今治市の職員を名乗り、優先接種に該当するので、個人情報を確認する電話がありました。詐欺ですか。 今治市職員が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話で求めることはありません。困ったときには、一人で悩まず、今治市新型コロナウイルスワクチン接種推進本部(0898-36-1621)または、消費者ホットライン188にご相談ください。

お問い合わせ

今治市新型コロナウイルスワクチン接種推進本部(今治市中央公民館1階)

〒794-0043 今治市南宝来町1丁目6-1
電話番号:0898-36-1621(直通)