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義援金の配分について

1.概要

 平成30年7月豪雨により発生した被害に対し、日本赤十字社愛媛県支部・愛媛県共同募金会・愛媛県に寄せられた義援金について、愛媛県において「平成30年7月豪雨災害に係る義援金」配分委員会が開催され、被災された方々への配分基準等が決定されたことから、下記配分基準のとおり配分いたします。

(1)一次配分について

「平成30年7月豪雨災害に係る義援金」配分委員会設置要綱【愛媛県】(PDF 53KB)
「平成30年7月豪雨災害に係る義援金」配分委員会審議結果【愛媛県】(PDF 39KB)

(2)二次配分について

第2回「平成30年7月豪雨災害に係る義援金」配分委員会審議結果【愛媛県】(PDF 49KB)

(3)三次配分について

第3回「平成30年7月豪雨災害に係る義援金」配分委員会審議結果」【愛媛県】(PDF 46KB)

(4)四次配分について

第4回「平成30年7月豪雨災害に係る義援金」配分委員会審議結果」【愛媛県】(PDF 98KB)

2.配分基準

配分基準表

対象者(被害状況) 第4次配分基準
(第3次配分基準を含む)
(A)
第3次配分基準
(第2次配分基準を含む)
(B)
第2次配分基準
(第1次配分基準を含む)
第1次配分基準
人的被害 死亡者・行方不明者 3,000,000円/人 3,000,000円/人 3,000,000円/人 500,000円/人
重傷者 300,000円/人 300,000円/人 300,000円/人 100,000円/人
住家被害 全壊 2,260,000円/世帯 2,000,000円/世帯 1,400,000円/世帯 300,000円/世帯
半壊 1,130,000円/世帯 1,000,000円/世帯 700,000円/世帯 200,000円/世帯
一部破損 220,000円/世帯 200,000円/世帯 150,000円/世帯 50,000円/世帯
床上浸水 450,000円/世帯 400,000円/世帯 300,000円/世帯 100,000円/世帯

※上記第4次配分基準額は、第3次配分で示した配分基準額を含む総額であり、既に第3次配分金額の支給を受けている場合は、「第4次配分で追加配分となった額(A)-(B)」の配分となります。

3.配分対象者

 人的被害については「(1)人的被害についての配分」のとおりです。
 住家※被害については住家の被害区分に応じての配分額となります。従って、住家の被害認定に基づき発行された罹災証明が必要となります。

※住家とは、現実に居住のため普段から使用している建物をいいます。

罹災証明書の発行について詳しくは下記リンク先をご参照ください。

(1)人的被害についての配分

①死亡者及び行方不明者

災害弔慰金において、死亡者(関連死を含む)と認定された方が対象となります。また、申請者も災害弔慰金と同一となります。

②重傷者

当該災害により負傷し、医師の治療を受け、又は受ける必要のある方のうち1ヶ月以上の治療を要する見込みの方が対象となります。

(2)住家被害(全壊・半壊※1・一部破損※2・床上浸水)についての配分

 住家の被害区分については、罹災証明書において「全壊・半壊・一部破損・床上浸水」と判定された世帯が対象となります。

※1 半壊は、罹災証明書における「大規模半壊」を含みます。
※2 一部破損は、罹災証明書において、「半壊に至らない」と判定された被害区分の内、住家に被害を受け、補修を必要とする世帯が対象となります。

 災害弔慰金、災害障害見舞金、被災者生活再建(緊急)支援金等について、詳しくは下記リンクをご参照ください。

4.申請書及び請求書について

 義援金の申請書兼請求書については下記のとおりです。

  1. 平成30年7月豪雨災害義援金 申請書兼請求書(PDF 160KB)
  2. 【記入例】(人的被害)の方用(PDF 179KB)
  3. 【記入例】(全壊・半壊(大規模半壊)・床上浸水被害)の方用(PDF 180KB)
  4. 【記入例】(一部破損被害)の方用(PDF 180KB)

必要書類

(1)平成30年7月豪雨災害義援金 申請書兼請求書
(2)罹災証明書(写し可)
(3)通帳またはキャッシュカードのコピー

※既に災害弔慰金、被災者生活再建(緊急)支援金等の申請をされている方については(1)のみで申請可能です。

5.義援金の配分についてのお問い合わせ

今治市役所 総務部 防災危機管理課

課直通:0898-36-1558
代表:0898-32-5200