補助を受けるために

令和4年度第6次募集を開始しました。受付期間は、令和4年9月1日(木)から9月20日(火)までです。
※6次募集の予算額:840万円(予定)

申請の要件

  1. 愛媛県・今治市の空き家バンク等を通じて購入または賃借した空き家に5年以上居住する意思を有する方
  2. 平成28年4月1日以後に移住し、市内に住所を有する方(県内の高等学校、大学、高等専門学校等への就学、所属企業等の業務命令に基づく転勤、所属企業と関連のある企業等への赴任などの定住が見込まれない理由によるものは除く)
  3. 働き手世帯(世帯の内、少なくとも1人が60歳未満)に属する方
  4. 本人及び同一世帯に属する方が前住所地を含め市町村民税及び固定資産税を滞納していない方
  5. 過去に当該補助金の交付を受けたことがない方
  6. 当該空き家の改修等を行うことができる権原を有している方
    自己所有の場合 事前申込時点で、登記が完了している方
    ※登記未完了の方は、申込できません。
    賃貸物件の場合 賃貸借契約書に改修について記載がある、または別紙「(参考様式)確認書」で改修について貸主と合意を得ることが可能である
  7. 今治市内の業者で改修を行う方
    ※旧関前村については、その具体的理由を理由書(任意様式)で確認した場合のみ、広島県呉市または大崎上島町等の業者を利用可とします。
    ※DIYも可としますが、材料は市内業者での調達を要します。なお、材料費以外は補助対象外です。
  8. 交付決定を受けた後、令和5年1月末日までに事業を完了し居住を開始することが確実である方
    ※交付決定は、交付申請から1ヶ月程度時間を要しますので、抽選による当選者は、速やかに交付申請してください。なお、当選後に工事内容を変更することはできません。
    ※工事着工時に、着工届を提出していただきます。
    ※「事業の完了」とは、竣工の他、工事費の支払い、住民票の異動及び実績報告書の提出を含みます。

【注意】市から交付決定を受ける前に行った改修等は対象外です。
また、補助金の確定通知を受けた日から5年以内に改修した住宅を取り壊し、売却、退去等した場合は、補助金を返還しなければならない場合があります。

補助を受けるためにまず行うこと

補助を受けるには、申請可能な期間内に適正な申請書をご提出いただく必要があります。申請書提出前には必ず地域振興課にて早めに事前相談されることを強くお勧めします。

(参考)事前相談時にご用意いただく書類について

  1. 補助対象事業費の算出根拠(見積書)
    改修する項目ごとに整理した見積書を要します。「見積書(参考様式)」に従い、業者に作成依頼をしてください。
    ※DIYの方や複数のリフォーム施工業者に見積依頼をされている方は、それぞれの事業所ごとの見積書を要します。さらに、「見積書(参考様式)」に従い、改修項目ごとに仕分けし、集計した明細表を自己作成してください。
  2. 住宅の配置図(改修前・改修後)
    建物の配置や敷地との位置関係を示したもので、建物の敷地内での工事箇所や設備等を図示した図面です。
  3. 住宅の平面図(改修前・改修後)
    いわゆる「間取り図」のことで、リフォーム工事箇所や設備等を図示した図面です。
  4. 空き家バンクに搭載されていたことを証する書類
    物件が搭載されたホームページの写し等をご準備ください。
    ※「今治市空き家バンク」搭載物件の場合は、窓口にてお申し出ください。
  5. (自己所有の場合のみ)登記簿の写し
    自己所有であっても、事前相談時点で登記未完了の住宅は、申込できません。

申請書提出 ※受付先着順です

申請書に関係書類を添えて、受付期間内に提出してください。

※店舗兼住宅の改修については、事前に関係機関(保健所、消防本部など)にもご相談ください。

お問い合わせ

地域振興課 移住定住政策係

電話番号:0898-36-1514
メール:oide@imabari-city.jp
〒794-8511 今治市別宮町1丁目4番地1