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国際交流レポート

平成31年度・令和元年度(2019年4月~2020年3月)

姉妹都市パナマ市創立500周年記念コンサート&パナマ展を開催

2019年5月26日

 中央公民館で姉妹都市パナマ市の創立500周年を記念し、パナマを代表する女性歌手、パトリシア・ブリエグさんによるコンサートが開催されました。パトリシアさんは、目が見えないハンディを乗り越え、パナマの文化・独自性、芸術にインスピレーションを受けた民俗音楽などを数多くリリースしており、この日は、代表作の「ガバンガ」や日本の名曲「花」など12曲が披露されました。コンサートの終盤では、今治少年少女合唱団が登場し、一緒に日本の曲「故郷」とパナマの曲「Patria(祖国)」を歌い、パナマ市の創立500周年をお祝いするとともに相互の交流を深めていました。
 また、同日、今治国際ホテルにおいてパナマの資料・写真等を展示したパナマ展を開催しました。

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パナマ駐在大使夫妻が市長を表敬訪問

2019年5月30日

 パナマ共和国へ駐在されている、大脇大使夫妻が今治市長を表敬訪問されました。大使と市長はパナマ市創立500周年や姉妹都市交流、2020東京オリンピック・パラリンピックのパナマ共和国のホストタウンである今治市の取り組み等懇談を交わしました。表敬の後、大使は市内の造船所等を視察されました。

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JICA海外協力隊(青年海外協力隊)で帰国された隊員が市長を表敬訪問

2019年6月19日

 2017年3月から2年間、JICA海外協力隊(青年海外協力隊)としてベトナムに派遣されていた赤松翔さんが、市長を表敬訪問しました。ベトナムのハティン市立総合病院に理学療法士として配属されていた赤松さんは、「この経験を日本の理学療法士や医療関連スタッフに伝え、リハビリテーションが必要であるが、十分に受けることができない世界の人たちに対してリハビリテーションを提供できるような活動を行っていきたい。」と抱負を語り、市長からは「是非、頑張ってほしい。そして、将来は今治市にもその経験をフィードバックしてほしい」と激励しました。

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米国・フロリダ州・レイクランド市に親善訪問団を派遣

2019年8月7日~8月20日

 今治市内の各高校から推薦された15名の高校生と、引率の3名で構成する親善訪問団(計18名)が、米国の姉妹都市であるフロリダ州レイクランド市を訪問しました。
 一行は、主にレイクランド市のボランティア・ホストファミリー宅にホームステイしながら、レイクランド市長の表敬・警察署・消防署・地元企業の訪問、ケネディスペースセンター・航空博物館やディズニーワールドを見学、高校や芸術学校等との交流を行い、全2週間の行程を終えて帰国しました。

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第24回タオルデザイン展に姉妹都市レイクランド市とパナマ市から出品

2019年10月19日~20日

 「第24回タオルデザイン展」(今治商工会議所青年部、今治タオル工業組合主催)に姉妹都市レイクランド市とパナマ市から作品が出品されました。パナマ市からの応募は今回2回目で、国際協力機構(JICA)パナマ事務所の協力により8点の作品が出品され、2点が「今治・パナマ姉妹都市賞」を受賞しました。またパナマ市で開催された表彰式では、今治市長、今治市議会議長より賞状とタオルが受賞した子どもたちに贈呈されました。

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ブラジル研修生が市長を表敬訪問

2019年10月21日

 愛媛県海外協会が在伯愛媛県人会との間で平成10年以来展開している研修相互派遣事業で、10月12日(日曜日)から約3週間、愛媛県に滞在している第10期ブラジル研修生が市長を表敬訪問しました。今回、今治市を訪れたのは、梶原フェルナンドよしひろさん、カミラあけみつづきさん、岡本幸夫ブルーノさんで、梶原さんは「平成16年に海外研修で愛媛県を訪れ、皆さんに優しくしてもらえ、またすぐ戻りたかった、愛媛県の景色はとてもきれい」などと話してくれました。
 研修生の皆さんは、10月20日(日曜日)から23日(水曜日)まで今治市に滞在し、市内のイベントに参加したり、しまなみ海道のサイクリングや各種施設を見学しました。

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パナマ共和国大臣と次期駐日パナマ大使が市長と会談

2019年10月23日

 天皇陛下即位礼正殿の儀に出席のため、来日されたパナマ共和国のコルティソ大統領に同行されたロハス大統領府公共投資担当大臣とカルロス・ペレ次期駐日パナマ大使が市長と会談しました。東京2020オリンピック・パラリンピックのパナマ共和国のホストタウンに今治市が認定されていることや、今後の姉妹都市として、またホストタウンとしての交流について懇談を交わしました。

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JICA海外協力隊(青年海外協力隊)で派遣される隊員が市長を表敬訪問

2019年11月25日

 2020年1月から2年間、JICA海外協力隊(青年海外協力隊)としてトンガに派遣される仲渡新司さんが、市長を表敬訪問しました。トンガスポーツ協会・ナショナルオリンピック委員会に配属される仲渡さんは「トンガにトレーニング文化が根付くように2年間しっかりと活動したい」と抱負を語り、市長は「健康に気を付けながら、トンガの社会発展に貢献してほしい。ぜひ、トンガと今治の友好・親善を深めていただきたい」と激励しました。

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駐日パナマ大使が市長を表敬訪問

2019年12月17日

 東京2020オリンピック・パラリンピックで今治市のホストタウン相手国となっているパナマのカルロス・ペレ駐日大使らが市長を表敬訪問しました。市長は「パナマ市と今治市は造船・海運業のつながりから、1977年3月に姉妹都市提携を交わし、42年間のお付き合いになる。今後、友情と信頼をさらに深めていきたい」と歓迎し、ペレ大使は「ホストタウンになっていただいたことに対して、400万人のパナマ国民を代表して感謝を申し上げる。これからも親しい関係性をさらに強めていきたい」と期待を口にしました。対談後には、大使ら一行はグリーンピア玉川や中央体育館を巡り、会場の広さや施設の機能などを確認していました。

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オーストラリアとの交換学生が市長を表敬訪問

2020年1月21日

 オーストラリア・クイーンズランド州出身のキャサリン・ヒューズさんと、7月からオーストラリアに留学予定の今治北高等学校1年生の井上璃子さんが、市長を表敬訪問しました。交換留学の取り組みは、社会奉仕活動の一環として今治南ロータリークラブが毎年実施しているもので、市長は2人の訪問を受け「今治にようこそお越しいただきました。これから1年間実り多い今治ライフを楽しんでほしい」とキャサリンさんを歓迎するとともに「7月の出発に向けて、健康に気を付けながら日々トレーニングに励んでほしい」と井上さんを激励しました。キャサリンさんは、今治北高等学校へ1年間通学する予定で、井上さんは渡豪を前に「コミュニケーション能力を高めることはもちろんですが、日本とオーストラリアの架け橋になれるよう頑張っていきたい」と意気込みを話してくれました。

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市長・議長がパナマ共和国パナマ市を訪問

2020年1月26日〜2月1日

 創立500周年を迎えたパナマ市のファブレガ市長からの招待があり、市長・議長がパナマ共和国パナマ市を訪問しました。パナマ市とは造船・海運業のつながりで、1977年に姉妹都市提携を交わしてから、42年にわたり友好関係を築いています。パナマ滞在中、在パナマ日本国大使館・大統領府・オリンピック委員会・観光庁・海事庁なども表敬し、姉妹都市交流や海事関係、ホストタウン交流等について懇談を交わしました。またパナマ市長との会談では、両市のこれまでの友好関係への感謝と、これからの友好関係の更なる発展を確認しました。パナマ市主催の記念式典では、タオルデザイン展の表彰式も開催され、市長・議長より賞状とタオルが受賞した子どもたちに贈呈されました。5月に今治市でコンサートを開いてくれたパトリシア・ブリエグさんや、元駐日パナマ大使なども出席いただき、親交を深めました。

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