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被災された方の国民健康保険及び後期高齢者医療の一部負担金減免について

 住宅全半壊・床上浸水等の被災をされた方(下記の(1)〜(5)に該当する方)は、医療機関等の窓口で被災されたことを申告すると、一部負担金の支払いが猶予及び免除されます。
 (ご注意:入院時食事療養費及び入院時生活療養費の標準負担分は猶予及び免除の対象外です。)

免除の対象者

(1)住家の全半壊、全半焼、床上浸水又はこれに準ずる被災をされた方
(2)主たる生計維持者が死亡し又は重篤な傷病を負った方
(3)主たる生計維持者の行方が不明である方
(4)主たる生計維持者が業務を廃止し、又は休止した方
(5)主たる生計維持者が失職し、現在収入がない方

猶予又は免除の期間

令和元年12月末までの診療分まで
※令和元年(平成31年)6月末まででしたが、延長されました。

診察の受け方

平成30年7月豪雨の被災者の皆様へ「現金がなくても医療機関等を受診できます」(PDF 431KB)

平成30年12月末までの取扱い

(1)〜(5)に該当することを医療機関窓口で申し立てをしてください。
今治市から後日内容の確認をさせていただきます。

平成31年1月以降の取扱い

平成31年1月以降は、保険証と免除証明書の両方を医療機関等の窓口で提示する必要があります。
免除証明書の申請につきましては、保険年金課までお問い合わせください。

医療機関の方へ

申し立ての内容を診療録等の備考欄に簡潔に記録しておいてください。10割を保険者に請求してください。

詳細は(保険医療機関の皆様へ)被災された国民健康保険及び後期高齢者医療の一部負担金等の取扱いについてをご覧ください。

一部負担金の還付等

平成30年7月豪雨の被災者に係る医療保険の一部負担金の還付等に関するQ&A(PDF 224KB)

【様式1、2】還付申請書(PDF 144KB)

請求書(Word 30KB)

お問い合わせ

保険年金課

電話番号:0898-36-1520
メール:hoken@imabari-city.jp
〒794-8511 今治市別宮町1丁目4番地1