トップページ保険年金課小中学生の医療費助成(令和2年1月1日開始)

小中学生の医療費助成(令和2年1月1日開始)

 令和2年1月1日から小中学生の通院医療費助成がスタートします。小中学生及び保護者ともに今治市内に住民登録をされている方が対象です。
 現在「子ども医療費受給資格者証(水色)」をお持ちの小中学生には、令和元年12月上旬に保険年金課から保護者あてに、新しい「子ども医療費受給資格者証(クリーム色)」を郵送します。次の 4点に気をつけてください。

1 助成方法について

助成方法は、次の2通りですのでご注意ください。

通常診療時間

医療機関窓口で「受給者証」と「保険証」を提示すると、保険診療を窓口負担無しで受けることができます。

休日・夜間診療

「保険証」を提示して一旦自己負担分をお支払のうえ、後日市役所に申請すると、約1ヶ月後に保護者口座へ振込まれます。(保険適用の自己負担額が21,000円を超える場合は、振込みまでに4ヶ月前後お時間をいただく場合があります。)

令和2年1月1日からの小中学生の通院医療費助成について(PDF 1.9MB)

令和2年1月1日からの小中学生の受給者証使用一覧表(PDF 173KB)

2 適正な受診のお願い

 救急以外は、「専門科ごとの多数の医療機関が開いている」通常診療時間での受診をお願いします。今治市の休日・夜間診療は医療機関の当番体制で支えられています。みんなの協力で今治の救急を守り抜きましょう。

愛媛県子ども医療電話相談 短縮ダイヤル(携帯電話、固定電話プッシュ回線)#8000

 急に子どもの体調が悪くなったときにどう対処すればいいのか看護師等がアドバイスします。

愛媛県子ども医療電話相談(PDF 193KB)

3 他の医療費助成について

 現在、「ひとり親家庭医療費受給資格者証(桃色)」や「重度心身障害者医療費受給資格者証(緑色)」をお持ちの方には、クリーム色の証は届きません。そのまま現在お持ちの証を使ってください。助成方法もこれまでどおりです。

4 学校の管理下でのケガ等について

 学校の管理下でのけが等で医療機関にかかるときは、子ども・ひとり親・重心医療費受給者証を使用しないでください。学校でけがをした場合、日本スポーツ振興センターの給付金が優先されますので、医療機関窓口では「保険証」のみを提示のうえ、一旦自己負担分をお支払いください。日本スポーツ振興センターの手続き方法については、学校へおたずねください。スポーツ振興センターの給付対象とならなかった場合は、市役所に申請すると、医療費の3割が後日給付されます。

学校の活動で負傷した時の治療について(PDF 332KB)

5 保険医療機関・保険薬局用Q&A

保険医療機関・保険薬局用Q&A(PDF 135KB)

お問い合わせ

保険年金課

電話番号:0898-36-1520
メール:hoken@imabari-city.jp
〒794-8511 今治市別宮町1丁目4番地1