トップページ環境政策課平成29年度 今治エコライフコンテストの結果及び表彰式について

平成29年度 今治エコライフコンテストの結果及び表彰式について

 「平成29年度第9回今治エコライフコンテスト」に22点の応募がありました。厳正なる審査の結果、5点の入賞作品が決定しました。

入賞作品

最優秀賞

『河川に流れる洗剤がナベブタムシに与える影響』愛媛県立今治西高等学校 生物部 ナベブタムシ班

 河川の水質汚染の原因物質として有機物や窒素、リンが知られていますが、家庭用洗剤に含まれている界面活性剤に着目し、その界面活性剤が水生昆虫の一種であるナベブタムシに影響を与えるという事実を伝え、生活排水減少の啓発を行いたいというもの。蒼社川の上流から下流にかけて行ったナベブタムシの生息調査やドジデル硫酸ナトリウムを用いた実験などによりナベブタムシの変化の状況や、それらから考察されることなどをご報告いただくとともに、今後も活動を続け、環境保全への啓発活動を推進するというものでした。

優秀賞

『短くなったクレヨンを復活させる方法』立花小学校1年 長野 壮輔

 短くなって使いづらくなったクレヨンを、数本ずつ耐熱の型押しに入れ、電子レンジを使用して溶かし、その後冷やすことで出来たクレヨンを再利用しようという取組の紹介です。実際に出来上がった新しいクレヨンも送っていただきました。

『命のロウソクを作ろう!』立花小学校4年 長野 友輔

 使用済みのロウソクと短くなって使いづらくなったクレヨンを使って1つのキャンドル作りを行ったという取組の紹介です。防災グッズとしての利用も併せてできるということです。

奨励賞

『発電菌を使った非常時の光源装置のアイデアについて』愛媛県立今治西高等学校1年2組

 NHKの番組で紹介されていた発電菌を使い、災害時などの光源装置としての利用のアイデアの紹介です。発電菌は主に田畑に生息していることから、銅線をつないだ1平方メートルのカーボンシート10枚を負極として田畑に埋め、田畑に水を入れた後に銅線をつなぎ合わせLEDと接続し、正極となる1平方メートルのカーボンシートを田畑の水につけることで、発電菌により電気を得ることが出来るというアイデアで、今後実際に発電できるか実験も行っていくとのことです。

特別賞

『リサイクルボーリング、いらなくなったダンボールでおもちゃを作ろう、ダンボールを使ったリサイクル、Tシャツのリサイクル、いらないタオルを中心にリサイクルしよう。』大西小学校4年1組

 大西小学校4年1組で、ダンボール、ペットボトル、アルミ缶、着古したTシャツ、使用済みのタオルなどを利用し、5つの班に分かれそれぞれでそれらを再利用してゲーム機やバッグ、マスコットなどを作成した取り組みについて報告してくれたもの。作成の方法なども紹介してくれています。

第9回今治エコライフコンテスト表彰式

 平成30年3月15日(木曜日)本庁庁議室で表彰式を行いました。
 市長から、入賞者一人ひとりに表彰状と記念品が贈られました。

表彰式の写真1
受賞された皆さんと市長

表彰式の写真2
最優秀賞の愛媛県立今治西高等学校 生物部の代表者

表彰式の写真3 表彰式の写真4 表彰式の写真5 表彰式の写真6 表彰式の写真7
市長から表彰される受賞者

お問い合わせ

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