トップページ健康推進課(今治市中央保健センター)保健担当今治市しまなみの子どもを育む交通費支援事業

今治市しまなみの子どもを育む交通費支援事業

島しょ部にお住まいの方で、令和3年1月以降に妊婦健診・乳児健診を受診された方、令和3年7月以降に産婦健診、産後ケア事業、お子さまの休日・夜間受診をされた方に交通費を一部助成します。

今治市しまなみの子どもを育む交通費支援事業のお知らせ(PDF 140KB)

対象:以下の①・②を満たし、③のa,b,c,dのうち1つ以上当てはまる方

①島しょ部(大島・伯方・大三島・関前地域)に居住かつ住民基本台帳法に基づく住所が記載されている方

②交付申請日において、申請者が市税の滞納をしていないこと

③a,b,c,d のうち 1 つ以上当てはまる方

a.妊婦・乳児健診 令和3年1月1日以降に、今治市妊婦一般健康診査又は乳児一般健康診査受診票を利用した健診のために、島しょ部から県内の委託医療機関へ通院したもの
b.産婦健診 令和3年7月1日以降に、産後2週間、産後1か月健診のために、島しょ部から県内の医療機関へ通院したもの
c.産後ケア事業 令和3年7月1日以降に、産後ケア事業のために、島しょ部から市内の委託医療機関を利用したもの
d.小児救急医療 令和3年7月1日以降に、小学生以下の児童の受診のために、休日または夜間に市内の小児科救急または救急輪番病院を受診したもの

助成額

地域 助成額/回 助成回数上限
大島 1,200円
  • 妊婦一般健康診査 14回
  • 産婦健診 2回
    (産後2週間健診、産後1か月健診を一回ずつ)
  • 乳児一般健康診査 2回
  • 産後ケア事業 7回
  • 小児救急医療 回数上限なし
※ただし、片道のみの場合はそれぞれ半額とする。
※対象となる助成額と実際に要した額のいずれか少ない方の額とする。
伯方 1,600円
大三島 2,000円
関前 5,600円(旅客のみの場合1,600円)に加え1歳以上の児童一人あたり800円

申請の期間

妊婦・乳児・産婦健診は、最後に健診を受けた日から1年以内に、対象となる健診分をまとめて申請する。産後ケア事業は、最後に事業を利用した日から1年以内に、対象となる利用分をまとめて申請する。

小児救急医療は、受診した日から1年以内に(短期間に複数回にわたって受診した場合はまとめて申請することが望ましい。)対象となる利用分を申請する。

申請に必要なもの

妊婦・乳児・産婦健診

  1. 今治市しまなみの子どもを育む交通費支援事業助成金交付申請書(様式第1号)
  2. 今治市しまなみの子どもを育む交通費支援事業助成金交付請求書(様式第2号)
  3. 母子健康手帳
  4. 島しょ部から通院したことが証明できるもの(ETC の明細など)のコピー
  5. 申請者(原則妊産婦)名義の預金通帳

産後ケア事業

  1. 今治市しまなみの子どもを育む交通費支援事業助成金交付申請書(様式第1号)
  2. 今治市しまなみの子どもを育む交通費支援事業助成金交付請求書(様式第2号)
  3. 母子健康手帳
  4. 産後ケア事業利用承認通知書のコピー
  5. 島しょ部から事業利用したことが証明できるもの(ETC の明細など)のコピー
  6. 申請者(原則妊産婦)名義の預金通帳

小児救急医療

  1. 今治市しまなみの子どもを育む交通費支援事業助成金交付申請書(様式第1号)
  2. 今治市しまなみの子どもを育む交通費支援事業助成金交付請求書(様式第2号)
  3. 子ども医療費受給資格者証のコピー
  4. 診療したことが証明できるもの(医療機関発行の明細書など)のコピー
  5. 島しょ部から事業利用したことが証明できるもの(ETC の明細など)のコピー
  6. 申請者名義の預金通帳

お問い合わせ

健康推進課(今治市中央保健センター)および各支所住民サービス課

今治市健康推進課(今治市中央保健センター)および各支所住民サービス課

今治市子育て世代包括支援センター マタニティコンシェル『ばりハート』(中央保健センター内)

受付時間:月曜日から金曜日の平日8時30分〜17時15分