令和3年度 高収益作物次期作支援交付金

令和3年1月から3月に発令された新型コロナウイルス感染症の影響に伴う緊急事態宣言により、売上減少の影響を受けた高収益作物について、次期作に前向きに取組む農業者を支援します。

高収益作物次期作支援交付金 第4次公募(農林水産省ホームページ)

実績報告書の提出について

先に申請のありました高収益作物次期作支援交付金について、国に実績報告書を提出する必要があります。取組(肥料の散布や土壌改良材の施用など)と次期作の作付けが完了している方は、必要な提出書類を作成し、速やかに提出をお願いします。

提出期限:令和3年10月29日(金曜日)

第4次公募について

※第4次公募の申請受付は終了しました。

対象期間

緊急事態宣言が発令された令和3年1月から3月

対象品目

メロン、つまもの類(大葉、わさび等)、香酸かんきつ(レモン等)、切り花

対象者

①~④を満たす方で、次期作に向けて前向きな取組を実施する方が対象です。

  • 令和3年1~3月の間に支援対象品目を出荷している方
  • 又は廃棄等により出荷できなかった方
  • 対象期間中における対象品目の売上げが、基準年(前々年もしくは平年)の同時期より減少している方
    ※基準年:平成31年1~3月もしくは平成29年~平成31年の1~3月の平均
  • 収入保険に加入している方
  • 未加入の場合は、収入保険に加入する意向があり、加入に向けた具体的な検討を農業共済組合と行う方
  • 次期作に向けた取組を同一ほ場において2つ実施する方

支援内容

支援額は減収額の8割まで(売上げが減少した品目の対象期間中の出荷面積が対象)

交付単価 5万円/10a(中山間地域等では5.5万円/10a)
80万円/10a(施設で栽培される大葉、切り花)
※施設栽培は、加温装置またはかん水装置がある施設に限ります。

取組項目

次期作に向けて、国が定める取組を同一ほ場で2つ実施する必要があります。

取組類型 取組項目
生産・流通コストの削減に資する取組 機械化体系の導入
集出荷経費の削減に資する材料の導入
生産性又は品質向上に要する資材等の導入に資する取組 品目・品種等の導入
肥料・農薬等の導入
かん水設備等の導入
土づくり・排水対策等作柄安定に資する取組 土壌改良・排水対策の実施
被害防止技術の導入
作業環境の改善に資する取組
  1. 労働安全確認事項の実施
    (講習会等の受講等)
  2. 農業機械への安全装置の追加導入、ほ場環境改善・軽労化対策の導入
  3. 事業継続計画の策定等
事業継続計画の策定の取組

※1 今治市では、「イ」と「ウ」の取組を推奨しています。

※2 具体的な取組例や組み合わせ方については、申請受付会もしくはJAにお問い合わせください。

※3 第3次公募で「エ」及び「オ」の取組を選択していた場合は、今回の申請する取組として選択することができません。

取組例(10a当たり5万円)(PDF 100KB)

取組例(10a当たり80万円、25万円)(PDF 80KB)

※エ 作業環境の改善に資する取組については、以下の取組を実施し、実績報告の際に「労働安全確認事項の実施報告書」を一緒に提出してください。

【取組内容】
(1)農作業安全啓発動画「安全な農作業のために」の視聴(外部サイト)
(2)農機安全eラーニングの受講(農研機構ホームページ)

労働安全確認事項の実施報告書(Word 10KB)

令和3年度 高収益作物次期作支援交付金 申請受付会

以下の日程で申請受付会を実施します。申請を希望される方はお近くの受付会場にお越しください。

受付日 時間 場所
7月12日(月曜日) 9時00分~11時30分
13時30分~16時00分
今治市民会館2階大会議室
(今治市別宮町1丁目4-1)
7月14日(水曜日) 9時00分~11時30分 吉海学習交流館大ホール
(今治市吉海町八幡137)
13時30分~16時00分 伯方公民館2階大ホール
(今治市伯方町木浦甲1234)
7月15日(木曜日) 9時00分~11時30分
13時30分~16時00分
大三島公民館3階大ホール
(今治市大三島町宮浦5708)
7月16日(金曜日) 9時00分~11時30分
13時30分~16時00分
今治市民会館2階大会議室
(今治市別宮町1丁目4-1)

【注意】国への申請期間が短いため、上記日程以降の受付は交付対象外となる可能性があります。
上記の受付日に来られない方は、市農林振興課にお問い合わせください。

当日お持ちいただくもの

①収入のわかる資料

支援品目(レモン等)の今年(令和3年1月~3月)と前々年(平成31年1月~3月)又は平年(平成29年~平成31年の1~3月)の収入がわかる資料(売上伝票、通帳等)を持参してください。

  • JA出荷・さいさいきて屋出荷分については、ご自身で確認できない場合、事前に各営農センターで売上げの確認を行うことができます。
    減収している場合は、資料提供を受け申請受付会に持参してください。
  • 直販所出荷や個人出荷については、ご自身で必ず資料を持参してください。

②申請ほ場の地番や面積が確認できる資料

交付対象面積(支援品目レモン等の作付けしている地番)は、地目・面積が確認できる公的資料の持参をお願いします。

【公的資料】
「固定資産税の納税通知」、「固定資産評価証明書(300円)」、「共済細目書」など

③特定農作業受委託契約書

  • 本交付金の交付に際しては、対象となる農業者が適切な権利設定を行っていることが条件となっているため、利用権設定ができないもしくは、届出がされていない場合は、特定農作業受委託契約書が必要です。
  • 申請受付会の当日までに特定農作業受委託契約書が用意できない場合、後日JAもしくは市農林振興課に提出してください。

④収入保険に加入していることが確認できる資料

  • 収入保険加入者は、「農業経営収入保険加入承諾書兼保険料及び積立金通知書」を持参してください。
  • 収入保険未加入者は、「加入検討に関する確認書」を申請受付会時にお渡しします。後日、農業共済組合と加入に向けた相談を行い、実績報告時に確認書を提出してください。

お問い合わせ

農林振興課

電話番号:0898-36-1542
メール:nourin@imabari-city.jp
〒794-8511 今治市別宮町1丁目4番地1