令和8年度 第1回お魚さばき方講座
第1火曜日コース
全8回にわたる、お魚さばき方講座が始まりました。
今回講師を務めていただいたのは、愛媛県漁業協同組合大三島支所女性部の丸山ひろ子さん、愛媛県漁業協同組合大浜支所女性部の広瀬まるみさん、山田レイ子さん、桧垣久子さんです。
大三島女性部の丸山さんは、「おさかなママさん」として、愛媛県の各地で地元の魚を使ったさばき方を指導されているお方。分かりやすく的確に教えてくださいます。
大浜支所女性部の広瀬さん、山田さん、桧垣さんは、マリーナパーク王浜内にある、来島海峡の新鮮な海の幸を使った名物「鯛めし」でおなじみの「浜の台所 潮里」を運営されていたお方。お三方とも和気あいあいと教えてくださいます。

「おさかなママさん」こと丸山さん
大浜支所女性部の方々(後方右の三人)
今回さばいた魚は、紅白の体の色が特徴的な、今治を代表する魚「マダイ」です。第1回を彩るに相応しい魚をチョイスいただきました。
さばいたマダイは持ち帰り、刺身をはじめカルパッチョやあら汁などにして食べたそうです。
さて本講座では、魚食普及の一環として、学んだ魚のさばき方をご家庭で実践していただくことを目的としているため、参加者一人につき一尾さばいていただいておりますが、実際にさばいていただく前に、講師の先生からマダイを三枚におろす方法を教えていただきます。
ひととおり講師から教えていただいた後は、参加者のみなさんに三枚おろしを実践していただきました。先ほど講師の先生から教えていただいた手順を確認しながら、慎重にさばいていきます!
分からなくなった場合でも、すぐに講師の先生がその場で指導してくださいます。
参加者のみなさんもそれぞれに三枚おろしができました!
参加者の中には、週1回程度は魚をさばいている方、過去に数回魚をさばいてみた方、今日初めて魚をさばく方など、様々なご経験の方がいらっしゃいましたが、講師の先生の優しくかつ丁寧な指導により、三枚におろすことができ、自分で魚をさばくことに一歩前進したようです!
参加者からは、「優しく分かりやすく教えていただいたので、魚をさばくことへの抵抗感が和らぎました!「魚の骨の位置やくっついているところをしっかりと覚えて、うまく魚をさばけるようになりたい!」と大盛況でした。
第3火曜日コース
第3火曜日コースも、お魚さばき方講座が始まりました。
今回講師を務めていただいたのは、愛媛県漁業協同組合渦浦支所女性部の喜田ヒサ子さん、愛媛県漁業協同組合大三島支所女性部の丸山ひろ子さんです。
渦浦女性部の喜田さんは、今治ブロック漁協女性部協議会の会長を務められているほか、全国女性団体連絡協議会の会長を務められたこともあるなど、豊富なご経験を持たれているお方。講座では、和気あいあいと教えてくださいます。

渦浦女性部の喜田さん
今回さばいた魚は、第1火曜日コースと同様に、「マダイ」です。
さばいたマダイは持ち帰り、刺身、ムニエルや鯛めしなどにして食べたそうです。
さて本講座でも、魚食普及の一環として、参加者一人につき旬の魚を一尾さばいていただいておりますが、実際にさばいていただく前に、講師の先生からマダイを三枚におろす方法を教えていただきます。
※講師直伝のマダイのさばき方を撮影した動画もあります!ぜひご覧ください!
ひととおり講師から教えていただいた後は、第1火曜日コースの場合と同様に、参加者のみなさんに三枚おろしを実践していただきました。先ほど講師の先生から教えていただいた手順を確認しながら、分からなくなった場合でも、すぐに講師の先生がその場で指導してくださいます。
参加者のみなさんもそれぞれに三枚おろしができました!
参加者の中には、第1火曜日コースの方と同様に、様々なご経験の方がいらっしゃいましたが、講師の先生の豊富なご経験に基づいた的確な指導により、三枚におろすことができ、自分で魚をさばくことに一歩前進したようです。
参加者からは、「魚をさばくコツがとても勉強になりました!」「一度では中々覚えきれないところもあったので、同じ魚でトライしてみたいです!」と大盛況でした。
お問い合わせ
農林水産課
電話番号:0898-36-1542
メール:nousui@imabari-city.jp
〒794-8511 今治市別宮町1丁目4番地1 本庁第1別館7階













