あなたの一票が、今治の未来をつくる。
「政治って自分に関係あるの?」「私の一票では何も変わらないのでは?」そう思ったことはありませんか?
でも実は、
- 道路や上下水道などのインフラの整備
- 公園やスポーツ施設
- 子育て支援
- 働く環境
- 地域イベント
- 医療費
- 税金の負担
これらはすべて政治や行政によって決められています。
私たちの毎日の暮らしと政治は、思っている以上に近い存在です。
それは、政治家が
「税金の集め方や使い道を決め、法律(条例)によりルールを決めているからです。」
あなたの一票は、あなたの意思を代弁してくれる政治家を選ぶための貴重な一票ということです。
若者の声は大きな力になる
今治市の未来を担うのは若い世代です。
「もっとこんなまちになってほしい」
「こんなサービスがあればいいのに」
そんな思いを形にする第一歩が選挙です。
投票は難しいものではありません。
候補者や政党の考えを知り、自分の考えに近い人を選ぶだけです。
ところで若者の投票率は?
下のグラフは、今治市での令和7年2月9日に執行された今治市長選挙と令和8年2月8日に執行された第51回衆議院議員総選挙の小選挙区の投票率を年齢別にしたものです。
グラフから読み取れることは、どちらも同じ傾向であり、10代から30代の人の方が60代から70代の人よりも人口が少ないのに、投票率が低いということです。つまり、これから未来を生きていく若い世代の意見が政治にあまり反映されていないことになります。
言い換えると、投票しないと自分の意思とは違う誰かに色々なことを決められているということになります。これは、全国的にも同じ傾向ですが、10代から30代の若い世代にもっと投票に行ってほしいのです。
でも、どの政党、候補者に投票したら良いかわからない。
ポスター掲示場や選挙公報、インターネット上での政党や候補者のホームページ、XなどのSNSでも情報が取得出来ます。大切なことは、自分で情報を集めて自分の意思で判断して投票先を決めるということです。
投票に行く時間がない
期日前投票
公示日の翌日から、期日前投票をしています。期日前投票期間中はオンラインでつながっていますので、今治市の選挙人名簿に登録されている方は、どの期日前投票所(今治市民会館、各支所(菊間支所のぞく)、菊間公民館及びイオンモール今治新都市)でも投票できます。
※詳しくは、ホームページもしくは入場券に同封されているチラシをご覧ください。
(当日は、入場券に記載されている投票所でしか投票出来ませんのでご注意ください。)
不在者投票
選挙の期間中、今治市を離れている場合には滞在先の市区町村選挙管理委員会で投票できます。
※詳しくはホームページに不在者投票の手続きの内容を掲載しますのでご覧ください。
①今治市選挙管理委員会に投票用紙を請求(申請書を郵送もしくはてのひら市役所(オンライン申請))
②投票用紙を受け取る。(中に入っている封筒を開封すると投票出来ないので注意)
③届いた書類一式を滞在先の選挙管理委員会に持参
④滞在先の選挙管理委員会で投票
10年後の今治を想像してみよう
選挙は誰かのためではなく、自分自身のため。また、お子さんのいる家庭なら、そのお子さんのため。10年後に今治がどうなっていたら良いと思いますか。
今治で暮らす皆さんの一票が、10年後にもっと
- 働きやすいまち
- 子育てしやすいまち
- 挑戦できるまち
- 住み続けたいまち
をつくります。
今治がこんなまちになれば良いのにと想像してみてください。
18歳になったら、ぜひ選挙へ。
あなたの一票が、今治の未来を動かします。
未来は誰かが決めるものではありません。
皆さん自身が選び、つくるものです。
お問い合わせ
選挙管理委員会事務局
電話番号:0898-36-1590
メール:senkyo@imabari-city.jp
〒794-8511 今治市別宮町1丁目4番地1 市民会館内

