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データ分析に基づく地域経済等の見える化

国の地域経済循環分析手法等により「経験と勘」だけに頼らない実効性の高い政策立案に取り組む ため、定量的なデータの分析・検証に基づくアプローチを進めています。

地域経済分析システム等

地方創生の様々な取り組みを情報面から支援するために、産業構造や人口動態、人の流れなどの官民ビッグデータを集約し、可視化するシステムで、国が提供しています。

地域経済循環構造分析

今治市の地域経済循環構造分析(PDF 2.5MB)

地域経済循環構造分析は、地域の経済を生産・分配・支出の3面で捉え、所得の流出入を把握し、地域の所得の循環構造を分析するもので、本市における所得の循環構造をモデル的に分析したものです。分析書は、環境省の地域経済循環分析自動作成ツールを使用して作成したものです。

今治市未来カルテ

今治市未来カルテ2050(PDF 2.9MB)

今治市未来カルテは、「未来カルテ2050(※)」のプログラムを使用して作成したもので、現在の人口減少・高齢化傾向が継続した場合の2050年の人口や産業、保育、教育、医療・介護、公有施設・道路、財政等の地域の状況を予測した結果が示されています。

これにより、人口減少により顕在化する諸課題に対応するため、将来、本市において、具体的にどのような資源制約が見込まれるのか、その長期的・客観的な変化や課題の見通しを整理し、資源制約の下で何が可能なのか、どのような未来を実現したいのかを検討するための参考としていただくものです。

なお、今治市未来カルテにおける推計値は参考としてプログラムにより作成したもので、本市が公表している「今治市人口ビジョン」の推計値とは異なります。

※「未来カルテ2050」は、千葉大学大学院社会科学研究科の倉阪秀史教授を代表者とする研究プロジェクト「オポッサム(OPoSuM-DS/OPoSSuM)」の成果物です。

(未来カルテ作成に使用したプログラム「未来カルテ2050」)
https://opossum.jpn.org/(OPoSuM-DS(オポッサム))

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市民が真ん中課

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メール:simingamannaka@imabari-city.jp
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