平成20年4月の地方税法の一部改正により導入されたもので、納税者が今治市などの地方公共団体に寄附した場合の税額控除(寄附金控除)の枠が拡大され、寄附者のご負担が大幅に軽減されています。これにより、大都市圏等に集中する税収を少しでも地方に移転し、地域活性化に役立てようとする新たな仕組みです。
すなわち、「ふるさとを大切にしたい」、「ふるさとのために何か役立ちたい」という善意の気持ちをかたちにしようとするものです。
具体的には、寄附金額のうち2,000円を超える部分について、個人住民税の概ね2割を限度として、所得税と合わせて全額を控除できます。(ただし、税額控除を受けるには確定申告又はワンストップ特例申請書の提出が必要です。)
「ふるさと納税」の紹介にご協力をお願いします。
クラス会や同窓会などを開催される折に、「ふるさと納税」をご紹介していただける場合、賛同いただける方にお渡しいただくため、パンフレットや寄附申込書の送付をさせていただきます。必要部数等をご連絡ください。
◎「振り込め詐欺」にご注意ください!
このたびの本市からの寄附のお願いは、「ふるさと今治」のまちづくりを応援したいという皆様の善意の気持ちを形にしていただくものであり、決して寄附を強要するものではありません。
「ふるさと納税」をかたった不当な請求が予想されます。今治市では寄附の申し込みをいただいた方に対して、専用の払込書による納付をお願いしており、口座を指定しての振り込みや、ATMの操作を求めたりすることはありません。


