トップページふるさと納税寄付金の使い道今治の人を育てる(子育て支援、次世代人材育成等)

2 今治の人を育てる(子育て支援、次世代人材育成等)

子育て支援事業

イクメン育成事業事業

 男性の家事・育児への参画を促進する機運を醸成することを目的に、”イクメン”に焦点を絞った子育てに関する様々な講座を実施しました。(令和2年度実施回数:7回・延べ参加人数:156人)

自然体験教室の写真
自然体験教室

児童館職員による工作教室の写真
児童館職員による工作教室

ベビーマッサージ講座の写真
ベビーマッサージ講座

愛顔えがおの子育て応援事業

 第2子以降のお子様が生まれた家庭に、おむつの購入に使用できる「愛顔えがおっ子応援券」を支給しています。(令和2年度発行乳児数497人)

えがおっ子応援券の見本
愛顔えがおっ子応援券

発達支援事業

 発達支援センターは、心身の発達に不安のある方とそのご家族が、地域で生活をしていくための相談を行うセンターです。市内の保育所(園)、幼稚園、小・中学校への巡回相談も実施しています。
 また、発達に関する知識の普及や啓発活動として、講演会や研修会を開催しており、子育てや発達に関する悩みを語り合い、交流することを目的とし、「保護者交流会」の開催も行っております。

研修の様子の写真
研修の様子

教育

学習アシスタント配置

 より良い教育環境の提供や確かな学力の確立などに寄与するため、教員OBなどを小中学校に派遣し、授業担当教員や児童生徒の学習をサポートするもの。
(令和2年度実績:33人)

医療費助成等

小・中学生の通院・入院費の無料化

 小中学生が医療機関で治療を受けた場合、医療費の自己負担分を助成します。

特定不妊治療費の助成

 不妊治療のうち体外受精や顕微授精を行っている夫婦に対し、経済的負担の軽減を図るなど、安心して妊娠、出産ができる環境を整えます。

不育治療費の助成

 妊娠しても流産や死産を繰り返してしまう「不育症」のため子どもを持つことが困難な夫婦に対して、不育症の検査及び治療の経済的負担の軽減を図るなど、安心して妊娠、出産できる環境を整えます。

新生児聴覚検査費助成

 赤ちゃんの聴覚に問題がないかを早期に発見するための検査に対し、経済的負担の軽減を図ります。

食と農のまちづくり推進事業

 農業生産技術の修得や有機栽培の実践を通して学校給食等への有機農産物の供給拡大に繋がる活動を行い、有機農産物を供給できる生産者の育成を目的として、講習会を行っております。

講習会の様子の写真
講習会の様子

お問い合わせ

営業戦略課

電話番号:0898-36-1554(直通)
メール:i.i.furusato@imabari-city.jp
〒794-8511 今治市別宮町1丁目4番地1