今治の特産品

タオル

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明治27年に阿部平助がわずか4台の織機でタオルの製造を開始したことから始まります。現在では全国一のタオル産地となりました。
タオルの生産量10.768トン(令和元年)全国生産量18.271トンのうち、2分の1以上が、今治市で作られています。企業数108社(うち組合員数104社)(令和元年)。

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桜井漆器

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桜井漆器は、天保年間(1830年~1843年)に重箱の四隅の接着部分に独自の技法(櫛指法)を考案し、絵や文字などを描いた上に金粉を蒔く「蒔絵」や、漆器の表面に金粉を入れ込んで削る「沈金」などの漆工芸技法も取り入れ、進化を遂げ、その技法は現在も引き継がれています。箸やお椀、グラスなどの日用品から高級品まで幅広く愛用されています。

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菊間瓦

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菊間での瓦作りが始まったのは、弘安年間(1278年~1287年)と伝えられています。約750年の伝統のある技法、技術によって作られた、特徴である「いぶし銀」の格調高い美しさは、全国で高い評価を得ています。明治17年には皇居御造営の御用瓦の栄に輝きました。大山祇神社・松山城をはじめとする神社・寺院・城郭のみならず住宅でも広く使われています。

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大島石

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大島石は、まるで青磁のような美しさをいつまでも保ち続け、高級墓石材として絶大な信頼を得ているだけでなく、各種記念碑・庭園用資材としても、その魅力を十分に発揮しています。国会議事堂・赤坂離宮・大阪心斎橋・愛媛県庁などに使用され高い評価を受けています。

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