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「特定外来生物」について

特定外来生物とは

「特定外来生物」とは、海外起源の外来種のうち、ヒアリやカミツキガメなど、在来の動植物などの生態系、人の生命や身体、農林水産業へ被害を及ぼすか及ぼすおそれがあるものとして政令で指定された生物(生きているものに限られます。)です。動物だけではなく植物も含まれ、またその卵や種子等も含まれます。

特定外来生物を愛玩目的で飼育したり、栽培、保管、運搬、輸入等をすることは、法律で原則として禁止されています。

セアカゴケグモについて

平成26年10月27日、特定外来生物に指定されている「セアカゴケグモ」の雌1匹が今治市菊間町種の工場敷地内で発見されました。

雌は毒を持っており、素手で捕まえたり、触ったりしないよう注意が必要です。セアカゴケグモを発見した場合は、家庭用殺虫剤で駆除してください。

愛媛県では、セアカゴケグモ等の情報を集めておりますので情報がありましたら「愛媛県立衛生環境研究所 生物多様性センター」 電話番号089-931-8757までご連絡ください。

愛媛県自然保護課 「セアカゴケグモに注意!!」(外部サイト)

発見されたセアカゴケグモ(雌1匹)

セアカゴケグモの腹側
腹側

セアカゴケグモの背側
背側

ヒアリについて

市内での発見は確認されていません。
ヒアリらしきアリを発見した場合は、市役所環境政策課にご連絡ください。

主な特徴

  • 体長2~6mm
  • 主に赤茶色
  • 土で大きなアリ塚を作る

カミツキガメについて

カミツキガメの生息調査を行います

カミツキガメ捕獲のための罠を設置します。

採捕の区域 今治市伯方町木浦

令和元年度

第3回目 カミツキガメの生息調査 調査結果について(PDF 841KB)
第2回目 カミツキガメの生息調査 調査結果について(PDF 1.2MB)
第1回目 カミツキガメの生息調査 調査結果について(PDF 1.3MB)

平成30年度

第5回目 カミツキガメの生息調査 調査結果について(PDF 304KB)
第4回目 カミツキガメの生息調査 調査結果について(PDF 362KB)
第3回目 カミツキガメの生息調査 調査結果について(PDF 254KB)
第2回目 カミツキガメの生息調査 調査結果について(PDF 352KB)
第1回目 カミツキガメの生息調査 調査結果について(PDF 287KB)

カミツキガメにご注意ください

伯方町木浦地区でカミツキガメが発見・捕獲されています。

カミツキガメは攻撃性が強く、名前のとおり強力な顎による噛みつきにより怪我をするおそれがあります。本来は水生ですが、5~6月の産卵期には陸に上がるため、カメを見かけても近づいたり触れたりしないようご注意ください。

カミツキガメらしきカメを発見した場合は、市役所環境政策課又は最寄りの支所にご連絡ください。

主な特徴

  • 頭部が大きく、長いしっぽを持つ
  • 甲羅の後縁がギザギザに尖っている
  • 腹側の甲羅が十字型になっており、甲羅にこもらない

カミツキガメの発見・捕獲事例

平成30年3月27日11時頃 伯方町木浦地区 県職員が捕獲
カミツキガメの発見・捕獲事例1

平成30年5月18日17時頃 伯方町木浦地区 発見者が捕獲後、伯方支所職員が引取
カミツキガメの発見・捕獲事例2

平成30年5月21日11時頃 伯方町木浦地区 県職員が捕獲
カミツキガメの発見・捕獲事例3

お問い合わせ

環境政策課

電話番号:0898-36-1632
メール:kankyou@imabari-city.jp
〒794-8511 今治市別宮町1丁目4番地1