トップページ健康推進課(今治市中央保健センター)保健担当今治市がん患者ウィッグ及び胸部補整具購入費助成事業

今治市がん患者ウィッグ及び胸部補整具購入費助成事業

がん治療に伴う外見の変化に対するケアを通じ、がん患者さんの療養生活の質の向上と社会参加を支援するため、がん治療により脱毛した場合のウィッグや、乳房切除された場合の補整下着等の購入費を助成します。

(事業チラシ)ウィッグ・胸部補整具の購入費を助成します(PDF 358KB)

助成の対象となる方

※次のすべてに該当している方

  1. 申請日において今治市内に住所を有する方
  2. がんと診断され、現在治療中または過去に治療を受けた方
  3. がん治療を原因とする脱毛または乳房切除に伴いウィッグや胸部補整具が必要な方
  4. 過去に今治市や国、県内外の他の自治体で、同種の助成を受けていない方

助成の対象品

助成の対象となるのは、2022(令和4)年4月1日以降に購入したウイッグまたは胸部補整具(上限6万円)で、購入から1年以内に申請した購入費用です。

(1)ウイッグ
全頭用に限らず部分用ウイッグも対象(毛付き帽子・医療用帽子・皮膚保護用ネットも含む)

(2)胸部補整具
補整下着(パッド含む)・人工乳房(固定する下着を含む)・人工ニップル

※助成対象にならないもの
付属品やケア用品(クリーナー・リンス・ブラシ等)、対象品の購入費以外の費用(購入店 までの交通費・送料・手数料・美容室でのヘアセット料等)、自作した場合の材料費、レンタルした場合のレンタル費用等。 

助成の金額

購入費用の2分の1(千円未満切り捨て、限度額は次のとおり)

(1)ウィッグ  上限3万円
(2)胸部補整具 上限3万円

※ 申請の個数制限はありません。
  1個の金額が上限に満たない場合、複数個の購入を併せて申請することが可能です。

※ 購入金額が上限に満たない場合でも申請は(1)と(2)それぞれ1回限りです。

申請の方法

「今治市がん患者ウィッグ及び胸部補整具購入費助成申請書兼請求書」に必要事項を記入し、下記書類を添えて、今治市中央保健センターに提出してください。(郵送可)

申請に必要な書類

記入する書類 今治市がん患者ウィッグ及び胸部補整具購入費助成申請書兼請求書(PDF 64KB)
添付する書類 ウィッグ及び胸部補整具の購入日 
(有効期限:購入日の翌日から1年以内)・金額の明細・発行者名称および住所が分かる領収書(レシート含む) ※コピー不可
購入品が複数ある場合は内訳がわかるものが必要です。また、領収書に必要項目の記載がない場合は、補足できる書類(購入明細書・納品書等)が必要です。
がんの治療を受けていることを証明する書類 化学(薬物)療法又は手術に関する同意書・治療計画書・診断書等が必要です。
確認する書類 申請者名義の通帳
(郵送の場合は、金融機関名・口座番号・口座名義人が記載されているページのコピー)
請求書の記載に誤りがないか確認します。

※審査の際、必要に応じて、住民登録の閲覧や関係機関・購入業者へ照会させていただくことがあります。

Q&A

現在、今治市に住んでいますが、購入したときは、別の自治体に住んでいました。対象となりますか。
対象とはなりません。
購入した日から、申請した日まで今治市民である方が対象です。
 
再発した場合や異なるがんに罹患した場合、転移した場合には、再度申請が可能ですか?
再度の申請はできません。
対象者1人につき、1回限りです。ただし、助成を受けていない補整具については申請できます。
 
購入する業者は決まっていますか?
業者の指定はしていません。
店舗での購入でもインターネットでの購入でも構いません。
 
胸部補整具は、乳がんによるものに限られますか?
がん治療における外見の変化をカバーする胸部補整具であれば、がん種は問わずに対象になります。
 
助成対象者に年齢や性別の制限はありますか。
年齢・性別の制限はありません。
ただし、対象者が未成年の場合は、親権者が代理申請を行うことができます。

申請窓口・問い合わせ先

今治市健康推進課(今治市中央保健センター)保健担当  電話:0898-36-1533

郵送の場合

宛先:〒794-0043 今治市南宝来町1-6-1
(※簡易書留等、記録が残る方法での送付をお勧めします。郵便物の付着事故等は責任を負いかねます。)

持参の場合

受付窓口:今治市中央保健センター
受付時間:平日(月曜日から金曜日、祝日・年始年末を除く)午前8時30分~17時15分