日本脳炎の予防接種について

日本脳炎予防接種の取扱いについて

 日本脳炎ワクチンの供給量が一時的に減少することが判明したため、国からの求めに応じて、1期初回1回目と2回目とを優先して接種していただき、1期追加と2期については、可能な限り先送りしていただくよう各医療機関に依頼しております。

 これにより、お子さまの1期追加の予約を希望されても、医療機関がお受けすることができない場合があります。

 なお、1期(1回目、2回目、追加)は7歳半になる前日まで、2期は13歳になる前日まで定期予防接種として無償で受けることができますので、お子さまのご兄弟などで期限が近づいている方は、1期追加や2期の接種を受けていただいて差し支えありません。

 今後、日本脳炎ワクチンの供給は令和4年当初頃を目処に回復する見通しですが、続報が入った場合は、市ホームページを通じてお知らせします。また、この影響で1期追加や2期を受けそびれたと思われる方には、供給が安定し、接種を受けていただける状況になれば、お知らせをお送りさせていただく予定です。

 皆様にはご迷惑をお掛けしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願いします。 

標準的な日本脳炎予防接種の受け方

 日本脳炎の1期の定期接種は、生後6か月から7歳6か月(90か月)未満に受けましょう。
 標準年齢(対象年齢の中で、予防接種を受けることが最も望ましい年齢)は、3歳から5歳になります。
 日本脳炎の2期の定期接種は、9歳以上13歳未満に受けましょう。

日本脳炎

方法と実施時期 個別(医療機関接種)、通年
1期初回 標準的な接種年齢:3歳
回数:2回
6日以上の間隔をあけて接種
1期追加 標準的な接種年齢:4歳
回数:1回
1期初回(2回)接種終了後、6か月以上を経過した時期に接種
2期 標準的な接種年齢:9歳
回数:1回

積極的勧奨の差し控えによる特例について

 平成17年度から平成21年度までの積極的勧奨の差し控えにより接種を受ける機会を逃した方(特例対象者)には、定期予防接種として接種できる期間の特例があります。(費用無料)

平成7年4月2日から平成19年4月1日までに生まれた方

20歳になるまでに、4回接種分のうちの不足分を接種することができます。

平成19年4月2日から平成21年10月1日までに生まれた方

 1期の接種を逃された不足分を、2期(9歳から13歳未満)の接種期間に接種することができます。
 ※7歳6か月から9歳未満の間に接種された場合は、公費の対象になりませんので、ご注意ください。

 接種方法や接種間隔は、日本脳炎予防接種の不足回数によって異なります。詳細は下記の資料をご確認ください。

日本脳炎予防接種の実施方法について(PDF 102KB)

接種医療機関

令和3年度 定期予防接種実施医療機関一覧(PDF 195KB)

関連ページ

厚生労働省 日本脳炎の予防接種についてのご案内

お問い合わせ

健康推進課(今治市中央保健センター)

電話番号:0898-36-1533
メール:kenkou@imabari-city.jp
〒794-0043 今治市南宝来町1丁目6-1 今治市中央公民館 1階