洪水等浸水被害に対する安全上及び避難上の対策を講じることについて
令和8年1月の「開発許可制度の手引き」の制定に伴い、法34条14号の開発行為及び法34条11号の開発行為については、洪水等浸水被害に対する安全上及び避難上の対策を講じることを許可基準として追加しています。
※申請日が令和8年1月5日以降のものについて適用します。
事務フロー
まずは、事務フロー図をご確認いただき、該当する申請様式[(法34条14号:様式例41)〔参照:手引きp.211〕の記載例(B)~(D)]又は、[(法34条11号:様式例40〔参照:手引きp.210〕の記載例(b)~(d)]のいずれかにご記入の上、開発許可申請書に添付して申請窓口へ提出してください。
法34条14号の開発行為の場合
開発許可の申請地における「洪水浸水想定区域」の確認方法について
開発許可の申請地について、「洪水浸水想定区域」及び「想定浸水深3.0m以上の浸水区域」に該当しているかどうかの確認については、愛媛県ホームページ内の「洪水浸水想定区域図一覧」から、申請箇所に該当する河川の「想定最大規模」区域図によりご確認ください。
- ◆愛媛県(県管理区間)
- 洪水浸水想定区域図一覧(県内全域)(愛媛県ホームページ)
(B):記載例(B)
愛媛県ホームページ内の洪水浸水想定区域(最大規模降雨)をご確認いただき、申請地において「想定浸水深3.0m以上の浸水区域」に入っていない場合(B)は、こちらの記載例を参考にしてください。
申請地が一部でも、(D)に該当する場合は、記載例(D)を参考に作成してください。なお、区域図で判断が難しい場合には、安全側(想定浸水深の深い方)を採用して判断の上、作成してください。
<記載方法>
「1.申請地」、「2.浸水想定区域」をご記入いただき、「申請様式」に、上記の「区域図」を貼付して、申請地に赤丸を記入してください。
記載例(B)申請書様式(法34条14号)(Excel 1.6MB)
※記載例のファイルから浸水想定区域図の関連ページにリンクできます。
(C):記載例(C)
愛媛県ホームページ内の洪水浸水想定区域(最大規模降雨)をご確認いただき、申請地において「想定浸水深3.0m以上の浸水区域」に入っているが、浸水深以上に居住スペースが確保できる場合(C)は、こちらの記載例を参考にしてください。
申請地が一部でも、(D)に該当する場合は、記載例(D)を参考に作成してください。
なお、区域図で判断が難しい場合には、安全側(想定浸水深の深い方)を採用して判断の上、作成してください。
<記載方法>
「1.申請地」、「2.浸水想定区域」をご記入いただき、「申請様式」に、上記の「区域図」を貼付して、申請地に赤丸を記入してください。また、上記に根拠図面(立面図)を添付してください。
※記載例のファイルから浸水想定区域図の関連ページにリンクできます。
(D):記載例(D)
愛媛県ホームページ内の洪水浸水想定区域(最大規模降雨)をご確認いただき、申請地において「想定浸水深3.0m以上の浸水区域」に入っており、浸水深以上に居住スペースが確保できない場合(D)は、こちらの記載例を参考にしてください。
どちらか一方の区域図でも、(D)に該当する場合は、こちらの記載例を参考にしてください。
<記載方法>
- 「1.申請地」~「7.避難解除時期」をご記入いただき、「申請様式」に、上記の「区域図」を貼付して、申請地に赤丸を記入してください。
- 「5.避難経路」については、「申請図面」の「区域図」上に、赤線の矢印で、申請地から避難所までの経路を記入してください。
※申請地から避難所までの徒歩での所要時間は道路距離80mにつき1分として算定してください。 - 申請地が一部でも、(D)に該当する場合は、「申請図面」に、どちらか一方の区域図に避難経路を記入し、もう片方の区域図には、申請地のみ赤丸を記入してください。
記載例(D)申請書様式(法34条14号)(Excel 3.3MB)
※記載例のファイルから浸水想定区域図の関連ページにリンクできます。
法34条11号の開発行為の場合
開発許可の申請地における「高潮浸水想定区域」及び「想定浸水深3.0m以上の浸水区域」の確認方法について
開発許可の申請地について、「高潮水浸水想定区域」及び「想定浸水深3.0m以上の浸水区域」に該当しているかどうかの確認については、愛媛県ホームページ内の「愛媛県高潮浸水想定区域について」又は、今治市ホームページ内の「今治市地図情報サイト いまバリィまっぷ(表示テーマ:開発許可)」から、申請箇所に該当する「高潮浸水想定区域」によりご確認ください。
- ◆愛媛県
- 愛媛県高潮浸水想定区域について(愛媛県ホームページ)
- ◆今治市(都市政策課)
- 高潮浸水想定区域(今治市地図情報サイト いまバリィまっぷ)※表示テーマ:開発許可
※1 法第34条11号の申請の場合は「洪水浸水想定区域」と「高潮浸水想定区域」の2種類の確認が必要となります。)
※2 最新の高潮水浸水想定区域は愛媛県のホームページを確認してください。
※洪水浸水想定区域の確認方法は「法34条14号の開発行為の場合」の(B)~(D)の記載例をご参照ください。
(b):記載例(b)
愛媛県ホームページ内の「愛媛県高潮浸水想定区域について」または、今治市ホームページ内の「今治市地図情報サイト いまバリィまっぷ(表示テーマ:開発許可)」から、申請箇所に該当する「高潮浸水想定区域」をご確認いただき、申請地において「想定浸水深3.0m以上の浸水区域」に入っていない場合(b)は、こちらの記載例を参考にしてください。
申請地が一部でも、(d)に該当する場合は、記載例(d)を参考に作成してください。なお、区域図で判断が難しい場合には、安全側(想定浸水深の深い方)を採用して判断の上、作成してください。
<記載方法>
「1.申請地」、「2.浸水想定区域(洪水及び高潮)」をご記入いただき、「申請様式」に、2種類の「区域図(洪水及び高潮)」を貼付して、申請地に赤丸を記入してください。
記載例(b)申請書様式(法34条11号)(Excel 1.1MB)
※記載例のファイルから浸水想定区域図の関連ページにリンクできます。
(c):記載例(c)
愛媛県ホームページ内の「愛媛県高潮浸水想定区域について」または、今治市ホームページ内の「今治市地図情報サイト いまバリィまっぷ(表示テーマ:開発許可)」から、申請箇所に該当する「高潮浸水想定区域」をご確認いただき、申請地において「想定浸水深3.0m以上の浸水区域」に入っているが、浸水深以上に居住スペースが確保できる場合(c)は、こちらの記載例を参考にしてください。
申請地が一部でも、(d)に該当する場合は、記載例(d)を参考に作成してください。
なお、区域図で判断が難しい場合には、安全側(想定浸水深の深い方)を採用して判断の上、作成してください。
<記載方法>
「1.申請地」、「2.浸水想定区域(洪水及び高潮)」をご記入いただき、「申請様式」に、2種類の「区域図(洪水及び高潮)」を貼付して、申請地に赤丸を記入してください。また、上記に根拠図面(立面図)を添付してください。
記載例(c)申請書様式(法34条11号)(Excel 1.1MB)
(d):記載例(d)
愛媛県ホームページ内の「愛媛県高潮浸水想定区域について」または、今治市ホームページ内の「今治市地図情報サイト いまバリィまっぷ(表示テーマ:開発許可)」から、申請箇所に該当する「高潮浸水想定区域」をご確認いただき、申請地において「想定浸水深3.0m以上の浸水区域」に入っており、浸水深以上に居住スペースが確保できない場合(d)は、こちらの記載例を参考にしてください。
申請地が一部でも、(d)に該当する場合は、こちらの記載例を参考にしてください。
<記載方法>
- 「1.申請地」~「8.避難解除時期」をご記入いただき、「申請様式」に、2種類の「区域図(洪水及び高潮)」を貼付して、申請地に赤丸を記入してください。
- 「5.避難経路」については、「申請様式」の「区域図」上に、赤線の矢印で、申請地から避難所までの経路を記入してください。
※申請地から避難所までの徒歩での所要時間は道路距離80mにつき1分として算定してください。 - 両方の区域図で、(d)に該当する場合は、「申請様式」の、どちらか一方の区域図に避難経路を記入し、もう片方の区域図には、申請地のみ赤丸を記入してください。
記載例(d)申請書様式(法34条11号)(Excel 1.1MB)
※記載例のファイルから浸水想定区域図の関連ページにリンクできます。
よくあるお問い合わせ
お問い合わせが多いご質問などをQ&Aにまとめましたので、ご不明の点等ありましたら、まずはこちらをご覧ください。
お問い合わせ
都市政策課
電話番号:0898-36-1550
メール:tosisei@imabari-city.jp
〒794-8511 今治市別宮町1丁目4番地1 本庁第2別館10階