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自然・名所

来島海峡展望館

来島海峡展望館の写真

世界初の三連つり橋である雄大な来島海峡大橋の人工美と、日本三大急潮の一つに数えられる来島海峡の箱庭のような多島海景の自然美が織り成す絶景が一望できます。
館内には来島海峡大橋の架橋技術を紹介する展示室やフレッシュジュース・地元の特産品などを購入できる「しまなみピクニック」があります。

【住所】今治市小浦町2丁目5-2

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近見山

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標高244mの近見山は瀬戸内海国立公園に指定されており、山頂展望台からは、美しい芸予の島々や来島海峡大橋を眺められます。
また、今治市内の町並みや西日本最高峰の石鎚連峰を望むこともでき、スケールの大きな景観が楽しめる瀬戸内しまなみ海道の穴場スポットです。

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別名の大楠

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根廻り13.6メートル、地上約3メートルのところで6本の大枝に分かれ、樹高は約22メートルにも及ぶ市内随一の巨樹で、愛媛県指定の天然記念物。
越智国造乎致命の子孫、越智玉澄の墓所と伝えられ、地元で大切に保護されています。根元には玉澄公の墓石を巻き込んでいると伝えられます。

【住所】今治市別名526付近

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桜井海岸

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市の東南、延長約8kmにも及ぶ桜井海岸は、平成8年に「日本の渚・百選」に選ばれました。
その中でも唐子浜は、延長2kmに及ぶ美しい白砂青松の海岸です。瀬戸内を代表する自然海浜としても知られ、シーズンになれば、海水浴、ビーチバレーなどを楽しむ人でにぎわいます。

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志島ヶ原

志島ヶ原の写真

11haの広大な松原、アカマツ、クロマツの老樹2,500本がからみあった幻想的な景観は見事です。
白砂青松の海岸は、カップルにお勧めの場所で、一角には、菅原道真公ゆかりの綱敷天満神社や、梅林、衣干岩などがあり、国指定の名勝地となっています。

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唐子浜の赤灯台

唐子浜の赤灯台の写真

唐子浜の沖にある灯台は、元、来島海峡の西水道入口にあった鴻の瀬灯標(赤灯台)でした。これは明治35年4月、わが国で5番目の様式灯台として建設されたものですが、「大型船の通行」という時代の要請で灯台を支えていた岩礁を爆破することになりました。
76年間、海峡のシンボルとして、また、今治港発展にも寄与した貴重な文化財を何とか保存したいと考え、昭和53年10月に現在地に移されました。
唐子浜海水浴場と隣接しています。

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世田山

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市の東端にあり市の最高地点(標高339m)になっています。西条市の世田薬師から山頂部、朝倉の笠松山へと抜ける遊歩道が整備され、一帯が国立公園に指定されています。
南北朝時代の古戦場跡でもあり、「太平記」に合戦の模様が詳述されています。伊予の守護大館氏明の墓が世田山8合目にあります。

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医王池の湿地植物

医王池の湿地植物の写真

医王池の東側の湿地約50アールには、サギソウを主とするミズトンボ、ネジバナ等の蘭科、モウセンゴケ、イシモチソウ等の食虫植物、ヒナノカンザシ、ネビキグサといった湿地植物約60種が良く生育しています。
特にサギソウは、8月上旬から9月中旬にかけて、白鷺に似た可憐な花を咲かせるので見学者が多く訪れます。

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朝倉ダム湖畔緑水公園

朝倉ダム湖畔緑水公園の写真

朝倉ダム周辺の豊かな水と緑に恵まれた公園で、自由に憩える豊かな水辺空間を形成しています。
バーベキューハウスが立派で利用しやすく、ツーリングキャンパーに強い味方となっています。

【住所】今治市朝倉上乙762-2

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ふれあいの森「森林館]

ふれあいの森「森林館]の写真

小鳥のさえずり、渓谷の流れを楽しみながら森林に親しめる休憩所。

【住所】今治市玉川町鈍川庚730-1

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鈍川渓谷

鈍川渓谷の写真

渓流の美しさはまさに神秘的。夏の涼や秋の紅葉など、自然の美しさを堪能できるスポット。

【住所】今治市玉川町鈍川

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玉川ダム(玉川湖)

玉川ダム(玉川湖)の写真

春は桜、秋には彩り鮮やかな紅葉が湖面に美しく映える。付近に玉川湖公園やキャンプ場もあり、自然を満喫できます。

【住所】今治市玉川町龍岡下丁

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大角海浜公園

大角海浜公園の写真

愛媛県最北端にあり、自然と人工美の調和が保たれた公園で、園内には魚のモニュメントや展望台・キャンプ場などがあります。夏には海水浴やキャンプ・釣りなどを楽しむことができ、大勢の人で賑わいます。

【住所】今治市波方町波方乙893-1

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七五三ヶ浦(しめがうら)海岸

七五三ヶ浦(しめがうら)海岸の写真

箱庭のような自然の庭園と呼ぶにふさわしい風景が広がり、夏には海水浴やキャンプを楽しむことができます。岩礁の中には水軍の船をつないだとされる船継ぎ石の跡があります。

【住所】今治市波方町宮崎736

現在、土砂災害により通行不可となっております。復旧は未定です。

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山桃のこみち

山桃のこみちの写真

樹齢数百年を経た山桃が300mに渡ってアーチ型に群生している御崎神社の参道で、今治市波方町に残された最も素晴らしい自然の1つです。

【住所】今治市波方町宮崎

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鴨池海岸公園

鴨池海岸公園の写真

延長800メートルの白砂の海岸。夏には、海水浴で賑わいます。
平成16年から、とびがらす園地として駐車場、トイレやシャワー施設を整備し、海岸を見下ろせる高台には展望台も整備され、遠くしまなみ海道を見ることができます。

【住所】今治市大西町九王甲1168

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歌仙公園

歌仙公園の写真

歌仙公園内には「歌仙の滝」(新滝)、「霧合の滝」(古滝)の2つの滝があります。 (歌仙滝)

歌仙の滝は「お滝さん」と呼ばれ親しまれています。歌仙の滝の名前の由来は滝の上から滝つぼまでが18間、滝つぼから下流まで18間、合わせて36間あり、昔の「三十六歌仙」にちなんで名づけられたといわれています。春のお彼岸の日には亡くなった人の戎名をソギ塔婆に書き滝に流して供養するお祭りがあります。

霧合の滝は歌仙の滝より少し上がったところに有ります。その姿は壮観で20mの断崖から雄滝、雌滝に分かれて一気に滝つぼに流れる様子は非常に迫力があります。

【住所】今治市菊間町

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来島海峡急流観潮船

来島海峡急流観潮船の写真

日本三大急潮のひとつ「来島海峡」の潮流を間近で体験できます。
さらに世界初の三連吊橋「来島海峡大橋」を海上から臨み、日本一の海事都市「今治」の象徴である造船所群を湾内からも見学できます。歴史的にも戦国時代の村上海賊の拠城跡「来島」や、明治時代に建てられた芸予要塞の砲台跡が残る「小島」があり、見どころ満載の体験型クルーズです。

【住所】今治市吉海町名4520-2

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能島水軍 潮流体験

能島水軍 潮流体験の写真

能島村上水軍の本拠地でもあった国指定史跡の「能島」周辺を周り、日本有数の潮流を間近で体験できます。

【住所】今治市宮窪町

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能島

能島の写真

日本の戦国時代を研究した宣教師ルイスフロイスから「日本最大の海賊」と呼ばれた能島村上氏の居城があった島。周囲約850m、面積約1.5haの無人島です。現在も、船かくし、けい船などに使ったと見られる柱穴が残っています。

【住所】今治市宮窪町宮窪2822-9

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鶏小島

 鶏小島の写真

この島に住むといわれる金鶏の声を正月に聞くと幸せになれるという伝説の残る鶏小島は、村上海賊の能島と向かい合わせにあり地理的に重要な役割をもっています。現在も島には、白灯台があり船折瀬戸の西の守りとして今も船の航行を見守っています。

【住所】今治市伯方町有津

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ひょうたん島

ひょうたん島の写真

テレビ番組「ひょっこりひょうたん島」に似ていませんか!
島の北半分が広島県、南半分が愛媛県に属しています。

【住所】今治市上浦町井口9179

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入日の滝

入日の滝の写真

鷲ヶ頭山の南麓、滝山側上流に位置する落差15mの滝。夕暮れ時には夕日の照り返しに染まり幻想的です。またこの滝が四季によって変化する様にも趣きが感じられます。

【住所】今治市大三島町

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鷲ケ頭山自然研究路

鷲ケ頭山自然研究路の写真

安神山わくわくパークから瀬戸内海の多島美を展望しながら巨岩奇岩を縫い尾根づたいに鷲ヶ頭山頂上に通じています。(約2km)

【住所】今治市大三島町

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生樹の御門

生樹の御門の写真

大山祇神社の神宮寺の奥の院の「生樹の御門」と呼ばれる大楠は、根回り約30mで、根元から2本に別れた門となっており、奥の院参拝にはこれをくぐっていくため、このように呼ばれています。

【住所】今治市大三島町

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