検証1 交通への影響の検証

再整備の検討案のうち「中央広場案」を再現し、交通への影響を検証します

道路空間の再配分については、側道を歩行者空間として活用する「歩道拡幅案」や、側道を車両の通行空間とし、中央部を歩行者空間として活用する「中央広場案」などが検討されています。

このうち「中央広場案」は、現在の道路構造を大きく変えずに再現できる一方、南北方向の一部の通行が制限され、交通の流れが大きく変化することが想定されます。

このため、今年度の社会実験では、「中央広場案」を再現した交通規制を実施し、人も車も安全でスムーズに通行できるよう必要な対策を講じた上で、交通にどのような影響が生じるかを調査します。また、バスの運行、沿道への出入り、荷物の積み下ろしに加え、周辺道路の混雑や抜け道への影響などについても、丁寧に検証します。


広小路の断面図(イメージ)

検証項目は次の3つです。

  1. 交通処理状況の検証
  2. 荷さばき施設の検証
  3. バス・タクシー交通の検証

社会実験における検証項目の詳細・調査手法等は下記のとおりです。

社会実験に伴う交通規制

社会実験期間中は、車は道路の中央部分を通れなくなり、両側の側道を一方通行で通行します。転回スペースや荷さばきスペースを設けるなど、できるだけ通行しやすいよう配慮しながら、交通の流れへの影響や周辺道路の交通量の変化を検証します。

交通規制のポイント

社会実験期間中は、道路の通行方法が次のように変わりますので、ご注意ください。

  • 側道を一方通行。車両は側道(1車線)を一方通行します。
  • 両端交差点からの進入。車両は案内表示に従って側道へ進んでください。
  • Uターン路。2カ所でUターンが可能です。
  • 横断歩道。片側を閉鎖し、横断できる場所を限定します。
  • 大型車は港側での迂回にご協力をお願いします
  • 市役所前と港前で転回する場合、案内のルートで転回いただきますようご協力をお願いします。

よくあるQA

Q1. 信号機はどうなりますか?

すべて消灯します案内に従って通行してください。
広小路(両端交差点を除く)の信号機はすべて消灯します。案内表示や誘導員(7時〜19時)の指示に従って通行してください。

Q2. バスは運行しますか?

通常通り、運行します。
実験期間中は、バスは他の車両と同様、側道を運行します。 本町角(北側)のバス停は、歩道へ移設します。

Q3. タクシー乗り場は利用できますか?

通常通り、利用できます。
愛媛銀行前のタクシー乗り場は、通常通り利用できます。

Q4. 側道に車が停車していても、追い越せますか?

側道は幅6mあり、バスなどの大型車が停車していても追い越しが可能です

Q5. 自転車は通行できますか?

通常通り、側道の左端または自歩道を走行してください。
自転車の交通ルールに変更はありません。これまで通り側道の左側か自転車歩行者道を通行してください。

Q6. 荷さばきはどこでできますか?

指定の4カ所で荷物の積み下ろしをしてください。
実験期間中は、地図上で荷さばきマークの示された4カ所で行ってください。 停車時は通行車両の妨げにならないよう注意してください。

  • 荷さばきマーク
    荷さばきマーク

Q7. 車で来た場合、どこに駐車すればよいですか?

近隣の有料駐車場をご利用ください。

Q8. 安全管理はどのように行いますか?

事務局が現場近くに常駐し、定期的に巡回しながら状況を確認します。
6時〜22時の間は事務局の担当者が現場近くに常駐し、現場を管理します。また横断歩道、Uターン路については、7時〜19時までの12時間誘導員を配置します。
※22時〜翌6時までは無人での運用になります。

Q9. 実験中に重大な問題が発生した場合は?

安全を最優先に、中止を含めて判断します。
想定していなかった課題や大きな影響が出た場合は、実験期間中であっても速やかに改善を図ります。また、重大な事故につながるおそれがある場合は、安全を最優先に、実験の中止を含めて直ちに対応します。

お問い合わせ

魅力都市創生課

電話番号:0898-36-1508
メール:miryokutosi@imabari-city.jp
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