検証2 新しい空間活用の検証

歩行者空間を活用した取組を試行し、今後の整備・活用に向けた効果や課題を検証します

広小路の再整備では、道路空間の再配分によって歩行者空間を創出し、人々が活動したり、立ち止まって過ごしたりできる「人中心」の空間として整備・活用することを検討しています。

その実現に向けては、誰もが日常的に心地よく過ごせる場づくりに加え、イベントなどによるにぎわいの創出や、沿道・周辺地域と連携したまちなかの回遊性の向上も重要です。

このため、地域でまちづくりに取り組む民間の皆さんと連携しながら、歩行者空間を活用したさまざまな取組を試行し、今後の整備や活用に向けた効果と課題を検証します。

検証項目は次の3つです。

  1. 日常の検証
  2. チャレンジの検証
  3. 沿道・周辺との連携の検証

社会実験における検証項目の詳細・調査手法等は下記のとおりです。

社会実験における空間活用プログラム

期間:11月10日(火曜日)9時〜11月22日(日)14時

「みち広場」の活用の検証を、交通規制を開始する11月9日の翌日からスタートします。
実験期間中のお困りごとについては、現場を管理する事務局本部(9時〜17時)までお気軽にご相談ください。

A〜Dの広場を活用し、人が集いにぎわいや交流が生まれる「みち広場」の使い方を試します。

A テラス&イベント

広場平日はテラスに、土日はさまざまなイベントの会場となる広場

B プレイフィールド広場

子どもを中心にスポーツや遊びが楽しめる広場

C マチヨル広場

市民参加型の企画を通じて、みんなでまちの未来を考える広場

D グリーン広場

広々とした芝生の上で思い思いの時間が楽しめる、緑豊かな憩いの広場

沿道・周辺の活用のプログラム

「みち広場」と連携し、沿道・周辺の利活用にも取り組みます。

※空間活用、沿道・周辺の活用のプログラムについては、当日までに変更の可能性があります。

ミナトマチヨル~広小路ら編~

詳細は「ミナトマチヨル~広小路ら編~」をご覧ください。

お問い合わせ

魅力都市創生課

電話番号:0898-36-1508
メール:miryokutosi@imabari-city.jp
〒794-8511 今治市別宮町1丁目4番地1 本庁第2別館6階