トップページ市民生活課市民が共におこすまちづくり事業令和2年度 今治市市民が共におこすまちづくり事業実績報告

令和2年度 今治市市民が共におこすまちづくり事業実績報告

今治市では、市民自らが企画し実施しているまちづくり事業に対して助成金を交付しています。

令和2年度は新型コロナウイルス感染症の影響により活動が困難な状況ではありましたが、市民活動推進事業に1団体、テーマ型協働推進事業に1団体、計2団体の応募があり、市民活動推進委員会でのプレゼンテーション審査を経て補助対象団体に選定され、次のような活動を行いました。

令和2年度市民が共におこすまちづくり事業一覧(PDF 713KB)

市民活動推進事業

ばーりースクール

団体名:ばーりースクール運営委員会

交付額  441,000円
総事業額 637,965円

事業概要
【事業目的】
学校の指導では補いきれない学びの場、考える場を提供します。問題認識、問題提起、思考、解決、発展の経験を子供たちにさせ自分たちが国際社会、地域の一員であることを自覚させることにより、社会や地域に貢献する意欲、夢を持って個性を生かし生き生きと活躍できる可能性を引き出します。

【事業内容】

  1. 「世界の海で船を動かす仕事」
  2. 「今治のハーブ博士に学ぼう」
  3. 「ネパールにこんにちは」
  4. 「親子味噌づくり教室」
  5. 市内小学校各学級・児童館・図書館にSDGsの小冊子「私たちが目指す世界」を配布
  6. 「世界の海で船を動かす仕事」の教科書作りと市内各学校等への配布

事業報告(PDF 1.6 MB)
市民活動推進委員会によるコメント概要(PDF 767KB)

テーマ型協働推進事業

女性の働き方サポート事業

団体名:バリママ倶楽部

交付額  291,000円
総事業額 418,112円

事業概要
【事業目的】 
若年女性の転出率が高い今治市は、消滅可能性都市といわれている。子育て中の母親からは、「子どもの預け先がない」「働く場所がない」などの声を聞く。また「子育て世代が働きやすい環境が整備されていない」とのニーズがあり、「今までとは違う働き方の提案」により女性が働くことのできる環境整備をすることが喫緊の課題。 そのため、子育て中の女性が、雇用に頼らず自分で仕事を始めるための起業サポート、同じ立場の女性ネットワークを構築し、働く母親が安心して生活できる基盤づくりを行っていく。

【事業内容】 
本事業では、講師数名から半年間講座を原則オンラインで開催し、「今治市に住む女性の新しい働き方に必要なスキル習得と働き方のサポート」という新たなロールモデルの構築を行う。また、持続性のあるサポート体制を効果的に行うためのコミュニティの形成を目指す。

事業報告(PDF 1.6MB)
市民活動推進委員会によるコメント概要(PDF 747KB)

お問い合わせ

市民生活課

電話番号:0898-36-1530
メール:seikatu@imabari-city.jp
〒794-8511 今治市別宮町1丁目4番地1