今治市サイクルシティ推進協議会ほか各種協議会
今治市サイクルシティ推進協議会
設立目的
官民一体となって自転車の活用推進に努め、交通ルール遵守、マナー向上などによる誰もが安全に安心して自転車を利用できる環境を整えるとともに、サイクルツーリズムによる地域活性化を図り、もって「サイクルシティIMABARI」の実現を目指すことを目的とする。
設立年月日
令和5年4月18日
事業内容
- 自転車関連各種事業の検討及び実施
- 自転車の安全な利用の促進
- 自転車施策に係る調査研究及び広報活動
- その他協議会の目的を達成するために必要な事業
委員名簿
協議会規約
今治市サイクルシティ推進協議会規約(令和5年4月18日)(PDF 195KB)
IMABARI REHELMプロジェクト
今治市サイクルシティ推進協議会では、令和7年度から「IMABARI REHELM(リヘルム)プロジェクト」に取り組んでいます。
本プロジェクトは、サイクルシティ今治において役目を終えた自転車用ヘルメットを回収し、プロジェクトのシンボルとなる都市ファニチャーへ再資源化(アップサイクル)することで、資源循環の推進と自転車の安全文化を可視化するとともに、しまなみ海道を擁する国際的な自転車都市である今治市の取組として象徴的な公共空間を創出するものです。
また、令和9年5月に愛媛県で開催される自転車国際会議「Velo-city 2027 Ehime」に向け、世界に向けた発信力の強化を図ることを目的としています。 令和7年度は、プロジェクトの趣旨を直感的に伝えるシンボルマークの制作、廃棄ヘルメットのマテリアル化に関する検証、ヘルメット回収ボックスの製作、並びにPR動画に使用する映像素材の撮影を行いました。
本ページでは、以下の資料を掲載しています。
自転車を活用したまちづくりを推進する全国市区町村長の会
自転車による観光振興、住民の健康増進、交通混雑の緩和、環境負荷の低減等により公共の利益を増進し、地方創生を図ろうとする自治体が連携して、情報交換や共同の取組を進めることで、我が国の自転車文化の向上、普及促進を図るとともに、各地域が取り組む地方創生推進の一助となることを目的に、全国9ブロックにより活動しています。
- 自転車を活用したまちづくりを推進する全国市区町村長の会(外部サイト)

※自転車を活用したまちづくりを推進する全国市区町村長の会の四国・近畿・九州ブロックでは、交通ルールの周知とヘルメットの着用を促すため、国内大手自転車製造メーカーであるブリヂストンサイクル株式会社にご協力いただき、啓発動画「自転車安全利用五則を正しく知ろう」を制作しました。
ブリヂストンサイクル公式チャンネル
しまなみ海道自転車道利用促進事業について(しまなみ海道自転車通行料金無料化関連)
お問い合わせ
サイクルシティ推進課
電話番号:0898-36-1547
メール:cyclecity@imabari-city.jp
〒794-8511 今治市別宮町1丁目4番地1 本庁第1別館6階