トップページ市民参画課市民が共におこすまちづくり事業令和7年度 今治市市民が共におこすまちづくり事業実績報告

令和7年度 今治市市民が共におこすまちづくり事業実績報告

今治市では、市民自らが企画し実施しているまちづくり事業に対して助成金を交付しています。

令和7年度には審査により市民活動推進事業に2団体、テーマ型協働推進事業に2団体、地域課題解決型協働推進事業に1団体、計5団体が選ばれ、次のような活動を行いました。

市民活動推進事業

マイウェイマーケットの定期開催における商店街の活性化とAIカウンターによる商店街人流の可視化

団体名:今治商店街協同組合

交付額 454,000円
総事業額 649,470円

事業概要

【事業目的】
しまなみ海道開通による船便の縮小や大丸閉店などの影響で、20年衰退が進んでいる商店街を活気ある商店街へ復活させるため定期的なマーケット(マイウェイマーケット)開始と、AIカウンターを設置し、人流データ(人数・年代・性別)を可視化させ、的確で効果的な店舗の誘致や誘客をしていくことを目的とする。
【事業内容】
  • AIカウンターの設置(人流データの可視化)
  • マイウェイマーケットの実施(4回)

事業報告(PDF 4.8MB)

市民活動推進委員会によるコメント概要(PDF 705KB)

海洋文化ふれあう体験事業 アウトリガーカヌー×海岸清掃

団体名:今治SUP普及協会

交付額 500,000円
総事業額 814,000円

事業概要

【事業目的】
SUPやアウトリガーカヌーを中心としたマリンアクティビティを通じて、子どもから大人まで幅広い世代が、自然と共に生きることの大切さを体感できる機会を提供。今治はかつて村上海賊が活躍した地であり、古くから海上交通の要所として「海を渡る」ことと深い関りを持つ地域。この歴史と文化に着想を得、今治の海を舞台に「漕ぐ」「渡る」という体験を現代につなげ、地域のアイデンティティを再発見できる活動を目指す。自然の中で身体を動かすことで、海や風、潮流、自然の豊かさや厳しさ・優しさを体験し、自然・環境にやさしい生き方を選び取れる心と身体を育むことを目的とする。また、参加者と共に実施する海岸清掃活動を通じて、海洋ごみが自然環境や海洋生態系に与える影響を伝え、環境問題への意識向上を図る。アウトリガーカヌーという文化・スポーツ・歴史的背景を持つ乗り物の魅力を広めながら、地域の自然と人を未来につなげる持続可能なまちづくりを目指す。
【事業内容】
<アウトリガーカヌー普及促進事業(無料体験会・海岸清掃連動)>
海岸清掃と連動し、太平洋諸島の伝統的海洋文化であるアウトリガーカヌーの普及を目的とした事業。
安定性が高く初心者でも安全に楽しめるアウトリガーカヌーの無料体験会を7月~12月に月1回(定員10名)実施。
特別支援学校や放課後デイサービスを利用する子どもたちも積極的に受け入れ、誰もが安心して海と触れ合える環境づくりを推進。
環境保全と海洋文化の体験を通じ、持続可能な地域交流の基盤づくりを目指した。
 
<無人島ボヤージングイベント開催事業>
9月20日~23日にOCEAN VAA瀬戸内海ボヤージングへ同行し、外洋航海の実践経験と安全運航体制を学んだ。また、12月8日の比岐島への航海を実施したが、強風のため安全を最優先し途中で引き返しました。

事業報告(PDF 2.1MB)

市民活動推進委員会によるコメント概要(PDF 858KB)

テーマ型協働推進事業

「防災福祉地域サポーター」養成事業

団体名:今治市防災士会

交付額 251,000円
総事業額 359,671円

事業概要

【事業目的】
南海トラフ地震発災時に、避難行動に支援がいる住民に身近な地域がサポートできるような街づくりを日常生活からサポートしていく地域人材を育成していく。
【事業内容】
(1)南海トラフ巨大地震新想定などのハザードや避難支援行動・避難経路・被災生活・避難所運営講座の実施
①8月31日(日曜日)13時30分~「防災福祉地域サポーター養成事業」(岡村眞先生)
②10月13日(月曜日)9時00分~「防災福祉地域サポーター養成事業」グループワーク
③1月18日(日曜日)13時30分~「防災福祉地域サポーター養成事業」災害支援マインド
 
(2)災害避難所への避難行動・避難所開設・運営の実地訓練
①9月6日(土曜日)7日(日曜日)「防災福祉地域サポーター養成事業」暑熱寒冷対策避難所開設運営研修(立花小学校で1泊2日)
 
(3)「防災福祉地域サポーター」養成の必要性と地震災害事前対策の啓発活動
①2月7日(土曜日)愛媛県防災危機管理課主催「まなぼうさい」出展

事業報告(PDF 3.7MB)

市民活動推進委員会によるコメント概要(PDF897KB)

アートと対話でひらく「いてくれてうれしい」今治の未来

団体名:社会福祉法人 来島会

交付額 1,000,000円
総事業額 2,089,043円

事業概要

【事業目的】
①多様な市民が楽しみながら交流と相互理解を深める機会を創出する。
②共生社会への対話の場により、意識啓発と主体的な関与を促進する。
③誰もが尊重され、その人らしく暮らせる共生の土壌を今治に醸成する。
【事業内容】
①11月1日~2日:プレ・イマバリパラ・ビエンナーレKOSUGE1-16巨大サッカーボードゲームでつながる!
②11月1日:シンポジウム「体験を懸け橋に~協働する地域社会を考える」
③12月17日、1月14日、21日、2月4日:地域文化講座「アートから地域を考える4つのレッスン」

事業報告(PDF 9.6MB)

市民活動推進委員会によるコメント概要(PDF 862KB)

地域課題解決型協働推進事業

今治中心市街地の記憶を次世代に伝える「オールドイマバリ・クエスト」

団体名:一般社団法人 コード・フォー・イマバリ

交付額 799,000円
総事業額 2,004,239円

事業概要

【事業目的】
今治の歴史文化をデジタル共有財化し、幅広い世代に街の記憶を伝えるゲームを展開。
楽しみながら未来に繋がる地域社会を形成する。
【事業内容】
住民等から未来に残したい地域情報(写真や物語)を収集し、デジタルマップにスポットを登録。これを巡るクエストゲームを開催する。

事業報告(PDF 1.6MB)

市民活動推進委員会によるコメント概要(PDF 711KB)

お問い合わせ

市民参画課

電話番号:0898-36-1530
メール:siminsankaku@imabari-city.jp
〒794-8511 今治市別宮町1丁目4番地1 本庁第2別館8階