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海事都市今治推進課

新着情報 海事都市今治推進課ページの更新状況をお知らせします

2026年5月22日
今治海事エコシステム構築プロジェクトについて
2026年4月6日
「今治市MICE施設整備基本計画策定業務委託」に係る公募型プロポーザルの実施について
2026年3月31日
今治市MICE機能設置基礎調査について、報告書を掲載しました。

過去の更新状況

今治海事都市発展ビジョン『日本最大の海事都市』から『国際海事都市”IMABARI”』へ

2005年1月、平成大合併により「海事都市・今治」が誕生しました。しかし、それから20年が経過し、海事産業を取り巻く環境は大きく変化しております。

これから先20年を見据えて、「海事都市・今治」のありたい姿、その将来像と取組方針をまとめた『今治海事都市発展ビジョン』を令和7年4月に策定いたしました。

当該ビジョンが契機となり、海事産業のメインプレイヤーだけでなく、新たなプレイヤーとともに海事エコシステムを形成しながら、様々な取り組み・アイデアを創出し、世界から多様なプレイヤーが集い、様々な交流が生まれる拠点、市民が海や船に親しみを感じ、シビックプライドを持てる国際海事都市・今治を体現したまちづくりなど、市民の皆様と一緒になって未来の海事都市・今治を創造してまいります。

しごと・ひと・まちが躍動する国際海事都市IMABARI

今治海事都市発展ビジョン(概要版)(PDF 4.8MB)

今治海事都市発展ビジョン(詳細版)(PDF 8.2MB)

今治海事エコシステム構築プロジェクト(内閣府「地方大学・地域産業創生交付金事業)

海事産業の一大集積地である「海事都市・今治」に知と技術と人材の交流拠点を形成し、海事産業を再び成長産業へと押し上げ、世界へと打って出るための協調プラットフォーム「今治海事エコシステム」の構築に向けて、プロジェクトを令和8年4月よりスタートしました。

今治海事エコシステム構築プロジェクト(事業内容の全体像)

海事産業の一大集積地である「海事都市・今治」に知の拠点を形成し、海事産業界が持つ技術力に、愛媛大学研究者と外部招聘や他大学の研究者を合わせた強力な研究力を掛け合わせ、さらにスタートアップなどの新プレイヤーを起爆剤として融合させ、海事産業を再び成長産業へと押し上げる。

デジタル・ロボット技術の活用、新燃料や自律運航など次世代技術開発におけるボトルネックを解消し、新技術開発においてプラットフォーム化や同業他社間での協調領域を拡大させ、さらなる事業進展へとつなぐ今治海事エコシステムを構築する。加えて、地元に根差した高度海事人材のエコサイクルを構築し、絶えず海事産業界へ人材を送り込む好循環を創出し、世界へと打って出る。

※海事エコシステム:海事産業を成長産業へと押し上げるため、関連するプレイヤーを有機的に繋ぎ好循環を創生するもの

今治海事エコシステム構築プロジェクト

今治市造船振興計画(令和8年5月改訂)

令和の時代に入り、本市の海事産業を大きな転換期を迎えており、深刻な人口減少と少子高齢化の進行、国際的な環境規制強化への対応、デジタル技術の活用によるゲームチェンジが加速しております。これらの変化への的確な対応を目指して、造船振興方策を具体化かつ明確化するため、前回(平成28年度)とりまとめた本計画の見直しを進めています。

バリシップ2027 BARI-SHIP IMABARI MARITIME FAIR 2027

2027年5月20日(木曜日)~22日(土曜日)開催
※2027年5月22日(土曜日)は一般参加可能なパブリックデーを開催いたします。

バリシップ2027

  • バリシップ2027イベント情報等(準備中)

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電話番号:0898-36-1606
メール:kaiji@imabari-city.jp
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